ここはゴミ箱です
本日の一冊
上橋菜穂子:香君;上;西から来た少女,2022.4.10,第二刷,東京,文藝春秋
上橋菜穂子:香君;下;遥かな道,2022.4.10,第二刷,東京,文藝春秋
生物多様性,女性の活躍,そんな言葉が浮かびはしますが,単純に世界観の作り込みの凄さを感じて,上下二巻で終わるのかこの話,と上巻を読んでいる途中で思ったりしたのですが,ちゃんと終わりました.でもその前後に書かれていない物語が確かにあると思わせる,これはやはり別世界のこととしながら,それぞれの学者さんとか,識者にちゃんと意見をもらいつつ作り上げた物語だからなんだろうなぁと思ったのでした.
人の名前がとても覚えづらくて……元々カタカナの名前はどの本を読んでいても間違えて覚え手たりするんですが,西洋風のファンタジーともまた違う名前の響きが,字面ではもっと覚えられない…….主要人物だけはなんとか…….そこだけが困りましたが,ほかは世界観にぐっと引き込まれて上下巻苦もなく読み終わりました.
上橋菜穂子:香君;上;西から来た少女,2022.4.10,第二刷,東京,文藝春秋
上橋菜穂子:香君;下;遥かな道,2022.4.10,第二刷,東京,文藝春秋
生物多様性,女性の活躍,そんな言葉が浮かびはしますが,単純に世界観の作り込みの凄さを感じて,上下二巻で終わるのかこの話,と上巻を読んでいる途中で思ったりしたのですが,ちゃんと終わりました.でもその前後に書かれていない物語が確かにあると思わせる,これはやはり別世界のこととしながら,それぞれの学者さんとか,識者にちゃんと意見をもらいつつ作り上げた物語だからなんだろうなぁと思ったのでした.
人の名前がとても覚えづらくて……元々カタカナの名前はどの本を読んでいても間違えて覚え手たりするんですが,西洋風のファンタジーともまた違う名前の響きが,字面ではもっと覚えられない…….主要人物だけはなんとか…….そこだけが困りましたが,ほかは世界観にぐっと引き込まれて上下巻苦もなく読み終わりました.
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