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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

藤原幸一:ペンギンかぞくとおそろしい山,2016.10.31,東京,初版,アリス館
いしいひろし:かもめたくはいびん,2015.7.8,東京,白泉社

ペンギンの本はチェックしておかねば,という使命感(?)に燃えて借りた二冊.
後者は読み聞かせでも使いました.前者も使いたかったのに,どうやっても10分を超えて,13分とか4分とかになるので,今回は断念.家族の絆,ゴミ問題,自然の厳しさを教えてくれる本なので,中学生でもいいかもしれない.南極大陸に棲むアデリーペンギンの写真が使われています.

かもめたくはいびんに出てくるのはオウサマペンギンかな,と思います.目つきの悪さがかわいいのよ.
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本日の二冊

デミ作,さくまゆみこ訳:1つぶのおこめ;さんすうのむかしばなし,2010.4.25,第2刷,東京,光村教育図書
ロリ・エベルト文,パール・ブライハーゲン写真,なかがわちひろ訳:サンタクロースのおてつだい,2014.10,第1刷,東京,ポプラ社

本当はデミ作の新しいナイチンゲールの本の方が,高学年向きかなと思ったのですが,新しすぎて図書館になかったので,同じ作者の絵本を借りて読んでみました.お米を専有しようとする王様に,ラーニが仕掛けたさんすうの罠というか,知恵のお話.一粒のお米が,二粒,四粒となって,30日後には果たして何粒に? 数字が大きくなっていくので,読み間違えると大変(笑).前の日の倍倍になっていくのを,読んだ後に計算し直してみてくれたりしていればいいなぁ.

後者は写真絵本なのですが,え,これって,どこまでが合成なのかしら……? シロクマに乗っている写真は,本当にシロクマに乗っているわけじゃ……ないよね? ソリの部分とかは合成かなって思うけど.女の子が可愛いし,夢かそうじゃないのかって感じのお話が,合成なのか本物なのかって写真とマッチしていて面白かったです.クリスマスの時期に合えば,読み聞かせにも使いたい絵本.ちょっと短編映画みたい.

本日の二冊

ドン・フリーマン作,やましたはるお訳:門ばんネズミのノーマン,2008.12.25,第1刷,東京,BL出版
エレン・ブライアン・オベット文,バーバラ・マクリントック絵,福本友美子訳:12種類の氷,2013.9.25,第1刷,東京,ほるぷ出版

前者は出版日がクリスマスなんですね〜、クリスマスのプレゼントとしていい絵本かも.どちらも冬の絵本です.前者は美術館の門ばんをしているネズミのサクセス・ストーリー.自分の仕事をきちんとこなした上での,プレゼントというかおまけの幸福.そして幸福を得た後も,常にこなすべき自分の仕事に誇りを持って戻るというところ.色鉛筆の絵は淡いけれどちゃんと遠目もきくいい絵本です.

後者は借りてみたら判型が小さいんだな.でも話はとても興味深かった.寒い土地の冬の入りから春までの氷の遊び.スケートでどこまでも行くってすごいなぁ.アイスショーとても楽しそう.小さい頃はバケツの氷も厚かった気がするし,路面の凍結ももっと見ていた気がするんだけど.住んでいる土地の違いか,温暖化の影響なのか.霜柱も氷も,なんか違うんだよなぁ.
本日の二冊

H.ジョゼフ・ホプキンズ文,ジル・マケルマリー絵,池本佐恵子訳:木のすきなケイトさん;砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし,2016.4.1,第2刷,東京,BL出版
レスリー・トライオン作,川端誠訳:アルバートの感謝祭,1997.10.15,第1刷,東京,BL出版

後者を読み聞かせで使用。時間的には六分半程度ですので,感謝祭の説明や裏表紙にレシピがあることを紹介しても時間内.途中ページは文がなくて絵がコマ割り的になっているので,そのページでは少し時間を置いてみましたが,相変わらずその時間の取り方がまだわからない…….文のない絵本になかなか踏み切れない要因であったりします.

時期的に後者の方がいいかと思って選びましたが,前者もなかなか高学年になってくればいいのではないかしら.早めに読んで七分すぎるくらいなので,おそらく少し速度を落としても大丈夫.サンディエゴの砂漠に,緑の公園を作ったケイト・セションズさんの実話.バルボア公園を検索しましたが,観光地として写真も多く出てきました.とても広い公園のようですね.今度また高学年の読み聞かせで使いたい本でした.
本日の二冊

きしだえりこ詩,やまわきゆりこ絵:木いちごつみ;子どものための詩と絵の本,2012.7.1,第27刷,東京,福音館書店
しまおかゆみこ再話,モハメッド・チャリンダ絵:アフリカの民話;しんぞうとひげ,2015.4,第1刷,東京,ポプラ社

絵も話もインパクトのある「しんぞうとひげ」.これはウケるか,絵が怖くて引かれるかどっちかだなという勝負に出ました.笑っている子もいたけど,結局どっちだったのかしら? 本当は話に引き込めるように集中させてから読むべきなんでしょうが,時間も限られてるし,先生も待ってるし……って,結局バタバタ始めてしまうことが多くて,改善しないとな〜.

一冊にして集中するの待っても良かったか.それにしても,「しんぞうとひげ」しんぞうはまだしも,ひげを擬人化しようとよく考えたな,これ.
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