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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

出口かずみ:うろおぼえ一家のおかいもの,2021.2,第1刷,東京,理論社
バレリー・ゴルバチョフ再話・絵,こだまともこ訳:ウクライナのむかしばなし;空とぶ船とゆかいななかま,2020.1.31,第1刷,東京,光村教育図書

うろおぼえすぎるだろーって.絵がちょっと稚拙な感じがして,それがまたほんわかしていい味なのかな.そしてうろおぼえの部分がナゾナゾ要素になっているのかも.最後はちゃんと答えが(気づいていないけど)出てるし.
ウクライナの本を探していて検索されたので借りました.後者は昔話の典型的な感じですが,最後はちゃんと世界一のまぬけも,仲間からいろんな話を聞いて成長しているってところが良いなと思いました.早めに読んで14分くらい.
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本日の二冊

大西暢夫:和ろうそくは、つなぐ,2022.2.28,初版,東京,アリス館
斉藤倫作,くりはらたかし画:クリスマスがちかづくと,2017.10.5,初版,東京,福音書館

前者はSDGsにも通じるとことがあって,無駄にするところがない(ように使う)ってのが本当にわかりやすく書かれている.読み聞かせには早口で読んでも19分とかかかってしまうので,なかなか難しいのだが.昔は多分,無駄にするところがないように,近所でそれぞれ繋がっていたのだろうけど今は県をまたいでとかになってしまっているし,高齢化も進んでいるんだろうと思う.
後者は読み聞かせにはサイズが小さい.オシャレな感じの絵ではあるんだけど.それにしても父さんはヒゲとか体の太さとかどうしてんの? 着ぐるみ?

本日の一冊

シャーリー・グレン作,渋谷弘子訳:「走る図書館」が生まれた日;ミス・ティットコムとアメリカで最初の移動図書館車.2019.12.20,初版,評論社

ここ数年はこうして,女性の貢献を絵本にする例が増えていると思う.こちらはアメリカに初めて「走る図書館」を導入しようと考えて実行した女性の功績を、きちんと掘り出して写真とともに紹介する絵本.最初は馬車から始まっていて,二頭馬車仕立てだったみたい.団体貸出もしていたようだし.馬車が壊れてしまって自動車になった時の,運転手さんが女性というのもまた意外な気がして面白かった.写真を見る限り,とても背の高い方だったのは?

「すべての人が図書館の本を利用できるように,本がその人たちのところに出向く」という考えは,単純な発想に感じられるけど,実際場所を持っている図書館で一度働いてしまうと,なかなか生み出せない発想なのではないかと思いました.
本日の一冊

オルガ・ルカイユ文/絵,こだま しおり訳:こねずみディディ・ボンボン,2008.7.30,第1刷,東京,岩波書店

来年が子年なので,ネズミのでてくる話がいいかなぁと思いまして選びました.ボンボンはお菓子のボンボンのこと.チョコレート・ボンボンというように,何かの後にくるならいいのですが,単体ではどのように発音すべきなのか……? 結論が出ないまま読み聞かせてしまったので,発音が時々で違ったりしてしまったのです,申し訳ない.
そしてボンボンに馴染みがない(私もですが)のか,最後の見返し部分を見てようやく「ボンボンってお菓子かぁ」と言ってくれた少年.素直な感想ありがとうでした.ちょうど10分くらいの本なので,一冊で終了.よいお年を.

本日の二冊

谷川俊太郎,和田誠絵:これはのみのぴこ,1979,京都,サンリード
にしもとやすこ作絵:たこやきかぞく,2008,東京,講談社

和田誠さんが亡くなったという記事を読んだので.マザー・グースシリーズの谷川俊太郎さんとのコンビが好きで好きでだったので,とても残念です.読み聞かせも,なんとかつまらずに一気に読んで楽しんでもらえたようです.よかった.
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