ここはゴミ箱です
本日の一冊
スペンサー・クイン,古草秀子訳:チェットと消えたゾウの謎;名犬チェットと探偵バーニー3,2012.12.20,初版,東京,東京創元社
チェットとバーニーのシリーズ第三弾.チェットは相変わらずバーニーが大好きですな〜.絶対的信頼といいつつ,ちゃんと毎回鼻のあまり良くないところとか,駄目なところもわかってての愛情なんですよね.
まぁ,今回もミステリに分類はしてみたものの,という話でありましたな.こういうシリーズなんだろうけど,でも今回は最初の頃はミステリ風で進んだね.大きなサーカスのゾウが,その調教師と一緒に一晩で消えてしまいます.息子と一緒にサーカスを見るつもりだったバーニーがたまたま現場に居合わせて,道化師のポポから依頼され調査を開始することに.
メキシコと行ったりきたりしながら,チェットは前回は同じ犬族だったけど,今回は大きなゾウと一緒に彷徨うことに.
ゾウと犬が仲良くしている動画があるらしいので,それを見てみたいなぁと思いました.潰されないようにしてね…….
スペンサー・クイン,古草秀子訳:チェットと消えたゾウの謎;名犬チェットと探偵バーニー3,2012.12.20,初版,東京,東京創元社
チェットとバーニーのシリーズ第三弾.チェットは相変わらずバーニーが大好きですな〜.絶対的信頼といいつつ,ちゃんと毎回鼻のあまり良くないところとか,駄目なところもわかってての愛情なんですよね.
まぁ,今回もミステリに分類はしてみたものの,という話でありましたな.こういうシリーズなんだろうけど,でも今回は最初の頃はミステリ風で進んだね.大きなサーカスのゾウが,その調教師と一緒に一晩で消えてしまいます.息子と一緒にサーカスを見るつもりだったバーニーがたまたま現場に居合わせて,道化師のポポから依頼され調査を開始することに.
メキシコと行ったりきたりしながら,チェットは前回は同じ犬族だったけど,今回は大きなゾウと一緒に彷徨うことに.
ゾウと犬が仲良くしている動画があるらしいので,それを見てみたいなぁと思いました.潰されないようにしてね…….
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本日の一冊
スペンサー・クイン,古草秀子訳:チェット、大丈夫か?;名犬チェットと探偵バーニー2,2011.10.31,初版,東京,東京創元社
古本で2巻,3巻が連続で置いていたので,買ってきました.1巻の時からミステリではないのですが,まぁ,チェットが前に言ったことを繰り返すのも同様,そういうものとして読めば1巻よりもスイスイ読めましたね。
今回はチェットとバーニーが,犬の護衛を頼まれるという奇妙な依頼からゴタゴタが始まります.
ドッグショーのチャンピオン犬が護衛の対象だったのですが,チェットの粗相(本人に自覚はないですが)でフイになってしまいます.でもその後,犬とその飼い主の女性が誘拐されるという事件に,記者であるスージーが巻き込まれてしまったようで,チェットとバーニーが行方を捜すことに.
チェットがバーニーを信頼していて,バーニー自慢をするところが相変わらず可愛い.事件は1巻同様にミステリというよりも,やっぱりクライム系なのかな.タイトル邦題がどうかと思うけど.
スペンサー・クイン,古草秀子訳:チェット、大丈夫か?;名犬チェットと探偵バーニー2,2011.10.31,初版,東京,東京創元社
古本で2巻,3巻が連続で置いていたので,買ってきました.1巻の時からミステリではないのですが,まぁ,チェットが前に言ったことを繰り返すのも同様,そういうものとして読めば1巻よりもスイスイ読めましたね。
今回はチェットとバーニーが,犬の護衛を頼まれるという奇妙な依頼からゴタゴタが始まります.
ドッグショーのチャンピオン犬が護衛の対象だったのですが,チェットの粗相(本人に自覚はないですが)でフイになってしまいます.でもその後,犬とその飼い主の女性が誘拐されるという事件に,記者であるスージーが巻き込まれてしまったようで,チェットとバーニーが行方を捜すことに.
チェットがバーニーを信頼していて,バーニー自慢をするところが相変わらず可愛い.事件は1巻同様にミステリというよりも,やっぱりクライム系なのかな.タイトル邦題がどうかと思うけど.
本日の一冊
翔田寛:探偵工女;富岡製糸場の密室,2014.8.4,第1刷,東京,講談社
あれ,何かで最近この本の紹介を読んだように思ったけれど,出版年は三年前なんだな.
富岡製糸場が世界遺産登録された直後の発売か?
工女の仕事は大変だったんだろうなぁと思いながら,でもミステリ仕立ての本書ではそこまで作業の厳しさは書かれていませんでした.というか,文字で読んだ場合の,作業の工程があまりよくわからなかった.切らずに縒るのは熟練が必要なんだろうなぁという凡庸な感想しか出てこない.ミステリとしては,うん,最初から怪しすぎる設定の人がおりましたな! という感じがしましたね.
富岡製糸場のことを知らぬまま読んでいたので,ちょっと用語とか,建物のこととか想像が追いつかずの部分がありましたので,ちゃんと他の資料も読んであとから補完したいところ.どのくらいか分かりませんが,実在の人物も使っているのかな? そこら辺も別資料で補完できたらと思いますので,別に借りてきた資料を読みたいと思います.
翔田寛:探偵工女;富岡製糸場の密室,2014.8.4,第1刷,東京,講談社
あれ,何かで最近この本の紹介を読んだように思ったけれど,出版年は三年前なんだな.
富岡製糸場が世界遺産登録された直後の発売か?
工女の仕事は大変だったんだろうなぁと思いながら,でもミステリ仕立ての本書ではそこまで作業の厳しさは書かれていませんでした.というか,文字で読んだ場合の,作業の工程があまりよくわからなかった.切らずに縒るのは熟練が必要なんだろうなぁという凡庸な感想しか出てこない.ミステリとしては,うん,最初から怪しすぎる設定の人がおりましたな! という感じがしましたね.
富岡製糸場のことを知らぬまま読んでいたので,ちょっと用語とか,建物のこととか想像が追いつかずの部分がありましたので,ちゃんと他の資料も読んであとから補完したいところ.どのくらいか分かりませんが,実在の人物も使っているのかな? そこら辺も別資料で補完できたらと思いますので,別に借りてきた資料を読みたいと思います.
本日の一冊
近藤史恵:マカロンはマカロン,2016.12.16,初版,東京,東京創元社
ビストロ・パ・マルの三舟シェフが解き明かす短編ミステリの三作目.二作目からだいぶ時間が空いての三作目となりましたが,相変わらずさらっとしていながら,ちゃんとテーマに合った内容で面白かった.フライドチキンの骨で鳥一羽分あるんだよっていう講釈,私も目の前で見てみたいですわぁ.
マカロンは別に好きじゃないというか,色とりどりのおしゃれなマカロンは,特別美味しく感じませんが(要はメレンゲって姉が良く言っている),それ以外にもマカロンってあるんですね〜.
あと料理以外にもなんだかワインがよく出てくるので,どんなワインなのか気になるわぁ.
あーそれにしても,なんだかんだともう11月が終わろうとしている…….
近藤史恵:マカロンはマカロン,2016.12.16,初版,東京,東京創元社
ビストロ・パ・マルの三舟シェフが解き明かす短編ミステリの三作目.二作目からだいぶ時間が空いての三作目となりましたが,相変わらずさらっとしていながら,ちゃんとテーマに合った内容で面白かった.フライドチキンの骨で鳥一羽分あるんだよっていう講釈,私も目の前で見てみたいですわぁ.
マカロンは別に好きじゃないというか,色とりどりのおしゃれなマカロンは,特別美味しく感じませんが(要はメレンゲって姉が良く言っている),それ以外にもマカロンってあるんですね〜.
あと料理以外にもなんだかワインがよく出てくるので,どんなワインなのか気になるわぁ.
あーそれにしても,なんだかんだともう11月が終わろうとしている…….
本日の一冊
田中芳樹:水晶宮の死神;Victorian Horror Adventures3,2017.7.21,初版,東京,東京創元社
シリーズ最後の作品.2011年から6年空いていますが,何やら色々あったような感じのことをあとがきに書いておりました.とりあえず,終わってから手を出して本当に良かったと安心した次第.
最後はイギリスの水晶宮が舞台.うーん,話としては1作目が一番ドキドキする展開だったし,面白かったと思う.次が2作目,3作目はなんか,うまく入り込めなかったなー.せっかくモリアーティとか面白いキャラクター出てきたのにね.
あ,そういえばこれ読んでなかったなー,と思ったのはこの水晶宮がラジオドラマで流れてきたの聞いたから思い出したんですよね.ネタバレになりそうだったから,途中で聞くのやめたんだけど.まだニーダムがチャンバラする前の話だったから,なんとなく”おじ様”は貸本屋で働くメガネの人だと勝手に想像していたのでした.
ぐっと寒くなりましたなー.今日は小 / 田和/ 正三昧聞いてます.
田中芳樹:水晶宮の死神;Victorian Horror Adventures3,2017.7.21,初版,東京,東京創元社
シリーズ最後の作品.2011年から6年空いていますが,何やら色々あったような感じのことをあとがきに書いておりました.とりあえず,終わってから手を出して本当に良かったと安心した次第.
最後はイギリスの水晶宮が舞台.うーん,話としては1作目が一番ドキドキする展開だったし,面白かったと思う.次が2作目,3作目はなんか,うまく入り込めなかったなー.せっかくモリアーティとか面白いキャラクター出てきたのにね.
あ,そういえばこれ読んでなかったなー,と思ったのはこの水晶宮がラジオドラマで流れてきたの聞いたから思い出したんですよね.ネタバレになりそうだったから,途中で聞くのやめたんだけど.まだニーダムがチャンバラする前の話だったから,なんとなく”おじ様”は貸本屋で働くメガネの人だと勝手に想像していたのでした.
ぐっと寒くなりましたなー.今日は小 / 田和/ 正三昧聞いてます.