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ここはゴミ箱です
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終わりました.ゲームクリアでございます.
ネットレビューを参考に,お値段的にも手に取りやすいタイトルでしたので購入&プレイでしたが,評判通りさくさく進んで面白かったです.以下他でもう既に書かれていることではありますが感想です.

ストーリー:王道と言われておりましたが,まぁその通りでしょうか.珍しき例外は主人公だけが仲間を集めるために旅に出るのではなく,ワイズという道案内役がいること.彼はあれだ.歩くチュートリアルというか.それよりは重要か.何しろ彼がキャンプ中に言う言葉がうっかり次の行き先だったりしちゃうんだからな.

戦闘システム:戦闘モードが少々ウザい.一旦構えが入るため,敵が一体だけ+少し行った先にまた一体という形だと構え→戦闘終了→すぐまた構え→戦闘終了ということになって,「馬鹿構えてないで今攻撃だ!」ということが起こります.これはむしろ最初の一体を倒さずに次の敵の戦闘範囲まで行って一緒に倒すというのが出来るとオーケー.でも大体そんな視野で戦闘していないので,できない場合が多かったです.でもその点抜かせばフィールド戦闘は歩きながらのAボタン連打で切り抜けられる.アイテムは必須ですが,回避,強攻撃,魔法,アクセサリーはほとんど必要性を感じない.アクセサリーは持ってて悪いことはないですけど,あの届けてくれる人は一体……?

SDSシステム:うむ,これは確かに他のレビューにあったように出来れば快感であります.ただ連携攻撃以外の必殺技は3を出しても弱い.基本このゲームで戦闘と言えば「最初に連携で大打撃+あとはひたすらA連打+アイテムで回復」ですね.魔法回復も自動でやってくれる分にはいいですが,自分では使わなかった.

プレゼント:石以外はプレゼントしたものをどこで保管しているのか……? まさか食っているのではあるまいな.いや食えそうなものもあるけれども.そしてこのプレゼントビジュアルがまた……! このゲーム,コレクター系プレイヤーならこれだけでも楽しめそうだ.

以下からはキャラクター
フライ:まずその鉢巻きの素材を教えてくれ.何故四方向にひらひらしている? とその点以外はビジュアルも可愛い十三歳でした.とくにしょぼんとした顔とくしゃっと笑う顔がカワイイ.おばさんですみません.キャンプ中に本読んでるから,「あれ〜(イイコだけど)本好きみたいには見えないけどなぁ」と思っていたらストーリー進んで判明.おじいちゃんの本でしたか.ワイズに読み聞かせでもしてもらいなさい.

ワッチ:最後まで卵ネタを引きずる男.戦闘中イルにおっさん呼ばわりされていませんか? そこまで年には見えんけれども…….でもこの人一番攻撃に当たりやすいみたいで,FPがどんどん減っていくのをはらはらしながら見ていました.主人公が喋らんかわりに喋ってくれていましたね.

イル:途中まで「あれ、戦闘参加してんのに何で仲間扱いじゃないんだ?」と思いながら進めておりました.結局ラウの方が早く仲間になったし.お兄ちゃん探して三千里.武器が大きな鋏に見える唯一の魔法使いキャラ.しかしダンジョン以外で魔法をほとんど使っていません.細腕に男三人ひっついてすみませんでした.

ラウ:ちょっと声が低すぎるかな〜というのを必殺技出すたびに思う.盗賊のアニキ教えてください.猫耳はつけ耳? そういう種族? でも他にそんなキャラいなかったじゃん! 戦闘終了後のマントなびき具合が半端じゃねー.そこだけ強風ですね.分かります.個人的には海門にいたときの服が好きだったんですけどね.

ワイズ:私はこのおっさんにときめきっぱなしでした.謎の人物って紹介だったのでもしかしたら悪者かと途中までは思っていましたが,途中からそんな考え捨てました.何このモエ生物.戦闘になるとどこかへ逃げ,終わると出てくる.しかしドラゴンとやりあった時に「おまっ! 逃げるとこないやん!」と思ったら本当に危ない場所に逃げていました.攻撃当たるよ,塔から落ちるよ.私はこの人の笑ったビジュアルも好きです.

その他
このゲーム,おっさん↑(以上つまりじじい)モエの人にはたまらんゲーム.何で? そういう世界観(にしてはそんな説明はない)? コンセプト(おっさん好きの貴方に贈る)? とゲーム中に思ったこと数十回.制作者の中におっさんモエが四人はいたに違いない.つまりそれぞれの大陸に出てくる素敵おっさんを出すために四人が知恵を絞りモエを放出し合って作成したゲームとみた! 普通に綺麗な兄さん姉さんも出て来たけれど比率が圧倒的におっさん↑多数.プレゼントビジュアルの凝りようといい……このゲーム,王道なのにマニアだぜ…….

総評:元々王道ストーリー好きですので,そこは問題なしで楽しくやりました.主人公喋りませんので深い人物描写には入らない感じですが,これの前にFF3やり直していて,「あっれー,こんなお気楽なストーリーだっけ」と思った点からしても,昔のRPGと考えれば別段気になりません.戦闘がさくさく進み,ダンジョン,仕掛けともに深く悩まないで済む設定よし.虫取り魚取り石取りいいよ.キャラクター綺麗だし,表情が多いのと,あとキャンプ中の仕草が可愛いです.キャンプで回復できるのも嬉しい.
悪い点はワイズというチュートリアルがいるくせに,説明不足のある点かな.モンスターからもらったパーツを売っていいのか悪いのか分からずしばらく売らずにいたし.戦闘モード中のアイテム使用がAP消費なので,必然的にFPよりAP重視になる.パスワードも集めるの楽しいけど,入力が段々億劫になりますな.あと必殺技が弱すぎる点には泣きました.

爆発的ヒットとかあり得ないけど,これだけのネタ詰め込んで突っ込みどころありーのおっさんモエありーので,値段↓っていればほんと買って損はなかったなぁと思うゲームでした.虫,魚,石……全部で何種類集まるんだろ.
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ようやっと第死楽章まで終わりました.ただし最後は攻略を見ながらなので自力ではなくS評価.ラストバトルのロボット対戦もアレでしたが,この第四楽章もアレですよ.個人的には多分こんな感じだったのではと思う.

「羊さ」
「は? ……あぁ、執事ね」
「そう、執事。あの仮面。あれって凄く意味深なくせに、最後イイ人ってありえねぇよ。何かあんだろ、何か」
「なるほど、何かあって欲しいわけね」
「なきゃおかしいよ!」
「じゃあおまけステージは執事の章にしようか。でもストーリーとは関係ない章だから、扱いは手抜きで」
「いいよ。とにかく執事がアヤシいなぁ〜っていうかこいつしかいねぇくらいで」
「わかった」

というやりとりが(長い)あったに違いない.それでクローズアップ執事だったんだ.かなり色々突っ込まれていたギャク展開だったけれども.とにかく本章に比べて格段に敵が強いため,攻略見ながら謎解きそっちのけでどうやって死なずに魂の影まで辿り着くかという方が問題.自動戦闘使ってようやく最後は赤く出現する迷惑な奴も倒せるくらいにはなりましたよ.二度とやるまい.

ところで今年の○書館総合展は最終日に出没予定.年休とっていきますが,申請時に理由書いたら「これ出張にはしないの?」って上司に聞かれて,「……去年も出張では行きませんでしたので」と答えました.去年は確か出張で行けませんかね〜と聞いたら,「半日くらいで?」と言われたんでした(別の方に).半日出張って疲れそうだし,こういう時でもないと年休使わないし.ということで去年も出張ではなく年休とって行きました.その方が気楽に行けるんですよね.趣味みたいなもんだし.
懐かしのFF3を買いました.テトリスも結局買った.中古のくせに高いんですけどね……やっている最中に上でマリオがぴょんぴょんしているから気になって仕方ない.おのれ.

FFは浮遊大陸から外に出るところまで進んだ.最初は四人のビジュアルがあったので,ステータスも何か差があるのかと思ったのですが,ネット攻略探したらそんなことはないようで.間にもっとオープニングみたいな画像が流れるのかとおもいきやチビのまんまだし.……別にいいんだけど.でもビジュアルつくとやっぱりビジュアルに似合うジョブにさせたくなる…….そうするとHPだけ差が出る場合があるわけです.オープニングがカッコイイからって彼を赤魔にしたらヒットポイントが一番低くなってビビリました.途中からジョブチェンジしてHP上げてみたり.
でも赤魔は以前のものより使える(?)ジョブになっているようですね.個人的に黒になってもビジュアルがあの黒いのにならないのはショック…….お店の人は黒いのに……(;_;)

昔ので一回はクリアしているはずですが……あんまりストーリー覚えてない.何故かラストより最初の方を覚えている.昔はあんま気にしてなかったですけど,RPGのストーリーってより複雑に重くなっている感じがしますので,光の戦士こんな気楽になっちゃっていいのかおまいら,という感じがしています.
別に妄想しているわけではないのですが,またまた他に分類するカテゴリーがなく.あ,追加できんだからゲームって追加すればいいのか.ま,また今度.

シングルプレイでクリアしました.最後のマップでかなり仕掛け迷ってぐるぐるしましたが,ネット攻略でやっと…….大体レベルは42くらいでしたか.ストーリーは悪くない.操作も……一人なら悪くない.でも自分でいじれないキャラが三人もいるとそりゃもうどんどん死にますって.ボスキャラの戦闘はもうほとんど他のキャラを気にしている余裕がありませんでした.自分で使うなら剣もしくは弓ですね.杖はあのぽーんと投げた先が敵に当たるような距離を保つのが面倒.
ストーリーといえば、双子ちゃん達がお互いすっごい絆なのは分かるんですが,あのエンディング……いいのかな? あのままひとりでっていうのは悲しいですけど,素直に喜べないような複雑な気分.でも二周目やって,子どもの頃のエピソードでアルハナーレムにペンダントもらうシーン.あそこで「あぁ、なるほどそこでそう繋がってたのか」と.それが分かったら、確かにあれでいいのかもなという気分になりました.
今はもうストーリーうんぬんよりもアイテムが気になって二周目ですが,アルハナーレムが助けられない…….強い…….何か装備で誤魔化せないのかあの魔法攻撃.
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