ここはゴミ箱です
本日の一冊
エドマンド・ドゥ・ヴァール,佐々田雅子訳:琥珀の眼の兎,2011.11.15,初版,東京,早川書房
根付けが出てくるというので,もっと「誰も読まなかったコペルニクス」的な来歴を辿ったりするお話だと思ったのですが,いや実際には文献あさって来歴も辿っているのですが,多分に物語的なというか回想的なシーンが多くて,ノンフィクションというよりエッセイというか,そんな印象の本でした.あーもっと論文的なもんだと思っていたんです,個人的に.
The Hare with anber eyes a hidden inheritanceという原題を見て「anber eyesは分かるけどrabbitじゃないのか?」と思いました.調べてみれば野うさぎとのこと.ふうん.後半の a hidden〜は訳されなかったんですね.
写真が少なくて,根付けの写真載せてくれれば良かったのに〜と思います.せめて兎だけでも.
エドマンド・ドゥ・ヴァール,佐々田雅子訳:琥珀の眼の兎,2011.11.15,初版,東京,早川書房
根付けが出てくるというので,もっと「誰も読まなかったコペルニクス」的な来歴を辿ったりするお話だと思ったのですが,いや実際には文献あさって来歴も辿っているのですが,多分に物語的なというか回想的なシーンが多くて,ノンフィクションというよりエッセイというか,そんな印象の本でした.あーもっと論文的なもんだと思っていたんです,個人的に.
The Hare with anber eyes a hidden inheritanceという原題を見て「anber eyesは分かるけどrabbitじゃないのか?」と思いました.調べてみれば野うさぎとのこと.ふうん.後半の a hidden〜は訳されなかったんですね.
写真が少なくて,根付けの写真載せてくれれば良かったのに〜と思います.せめて兎だけでも.
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本日の一冊
増川宏一:碁;ものと人間の文化史,1987.12.1,初版第1刷,東京,法政大学出版局
この間もハンディもらって父に負けた…….というか,いまいち勝敗の決し方が分からない.最後に整地するやり方ね.ま,それ以前に,自分がちゃんと陣地守れているのかもよく分かっていませんが…….精進します.
この本は碁の歴史について,多くは過去の日記から探っている本ですので,ルールとか打ち方の本ではありません.とにかく色々な文献が出てくるので,まとめるの大変だったろうなぁと思いました.
もしかしたら冷蔵庫の調子悪いかもなぁと思っています.使い始めて7年くらいでしょうか.とりあえずもう駄目ってくらい壊れているわけではなさそうなので様子見中ですが.
増川宏一:碁;ものと人間の文化史,1987.12.1,初版第1刷,東京,法政大学出版局
この間もハンディもらって父に負けた…….というか,いまいち勝敗の決し方が分からない.最後に整地するやり方ね.ま,それ以前に,自分がちゃんと陣地守れているのかもよく分かっていませんが…….精進します.
この本は碁の歴史について,多くは過去の日記から探っている本ですので,ルールとか打ち方の本ではありません.とにかく色々な文献が出てくるので,まとめるの大変だったろうなぁと思いました.
もしかしたら冷蔵庫の調子悪いかもなぁと思っています.使い始めて7年くらいでしょうか.とりあえずもう駄目ってくらい壊れているわけではなさそうなので様子見中ですが.
本日の一冊
水口藤雄:囲碁の文化誌;起源伝説からヒカルの碁まで,2002.6.25,第2刷,東京,日本棋院
ちょっと囲碁の勉強をして,父さんと打てるようになろうかなと考えておりまして.入門本を二冊くらい読んで,ちゃんと歴史も知っとこということで,本書を手にしました.
案外ルーツが分かっていないんだなぁというのが感想.インド起源か中国起源か分かりませんが,とりあえず今の主流は日本式なんですね.漫画で小学生に碁が人気になったニュースは確かに見ましたが,まだ続いているのでしょうか.
とりあえずわたしの課題は,あの広い盤に慣れることでしょうか.入門本とかは小さい図で教えてくれるので,広がると途端にどうしていいか分かんなくなる…….
水口藤雄:囲碁の文化誌;起源伝説からヒカルの碁まで,2002.6.25,第2刷,東京,日本棋院
ちょっと囲碁の勉強をして,父さんと打てるようになろうかなと考えておりまして.入門本を二冊くらい読んで,ちゃんと歴史も知っとこということで,本書を手にしました.
案外ルーツが分かっていないんだなぁというのが感想.インド起源か中国起源か分かりませんが,とりあえず今の主流は日本式なんですね.漫画で小学生に碁が人気になったニュースは確かに見ましたが,まだ続いているのでしょうか.
とりあえずわたしの課題は,あの広い盤に慣れることでしょうか.入門本とかは小さい図で教えてくれるので,広がると途端にどうしていいか分かんなくなる…….
本日の一冊
三浦しをん:星間商事株式会社社史編纂室,2009.11.20,初版第3刷,東京,筑摩書房
自分の勤め先の記念誌だってじっくり読んだことありませんが,何周年って時にはまた出したりするんでしょう.そのためには編纂のためのチーム組んだり,課を作ったりするんでしょう.そこまで続けばね(不吉な).
間にオタク女子の妄想を挟みつつ,架空の会社の裏の歴史を同人誌にまとめるという内容(おお,この説明は間違いではないが大きく誤解されそうだ).こんな酸っぱいような口の社章があったら可愛いなと思う,しょっぱなの頁のデザイン勝ちですね.
社史って地味だけれどもおもしろそう.今はHPですべてまとめてしまっているんでしょうけど.
三浦しをん:星間商事株式会社社史編纂室,2009.11.20,初版第3刷,東京,筑摩書房
自分の勤め先の記念誌だってじっくり読んだことありませんが,何周年って時にはまた出したりするんでしょう.そのためには編纂のためのチーム組んだり,課を作ったりするんでしょう.そこまで続けばね(不吉な).
間にオタク女子の妄想を挟みつつ,架空の会社の裏の歴史を同人誌にまとめるという内容(おお,この説明は間違いではないが大きく誤解されそうだ).こんな酸っぱいような口の社章があったら可愛いなと思う,しょっぱなの頁のデザイン勝ちですね.
社史って地味だけれどもおもしろそう.今はHPですべてまとめてしまっているんでしょうけど.
本日の二冊
西岡直樹:インドどうぶつ奇譚;空飛ぶ象,2010.3.25,初版第1刷,東京,八坂書房
岐川新:赤き月の廻るころ;祝福の花嫁,2012.1.1,初版,東京,角川書店
『世界の聖地』 http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/498/
を読んだら,インド面白いなぁと思って,フクロウも出てくるし……と上記の本を手にしました.サブタイトルにあるように,インドでは昔象が空を飛んでいたという話があるそうで,ディズニーのダンボは確か耳で飛ぶのでしたか? 象の体重からすると,耳だろうが羽だろうが,ちょっときついのでは……? と思わなくもありませんが,とっても夢があっていい.きっと空を飛んでいたときは,風船みたいに全身軽かったに違いない.鯨だって山に住んでいたんだから,象だって空を飛ぶさ.
んで,肝心のフクロウは,メンフクロウなんですね.ちょっとあの顔は苦手なんですが…….フクロウとカラスがなんで仲悪いのか,という話.インドというと,牛が聖獣なので町中闊歩しているというイメージなんですが,虎に襲われたり,レストランにねずみいたり,(特に都市部の)日本人からするとちょっと考えられないくらい動物と距離が近いというか.
あと,赤き月はこれで本当に完結ですね.一言いいでしょうか.
なぜ正装レアムの挿絵がなかった……!!
そこが! そこが見たかった!!
西岡直樹:インドどうぶつ奇譚;空飛ぶ象,2010.3.25,初版第1刷,東京,八坂書房
岐川新:赤き月の廻るころ;祝福の花嫁,2012.1.1,初版,東京,角川書店
『世界の聖地』 http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/498/
を読んだら,インド面白いなぁと思って,フクロウも出てくるし……と上記の本を手にしました.サブタイトルにあるように,インドでは昔象が空を飛んでいたという話があるそうで,ディズニーのダンボは確か耳で飛ぶのでしたか? 象の体重からすると,耳だろうが羽だろうが,ちょっときついのでは……? と思わなくもありませんが,とっても夢があっていい.きっと空を飛んでいたときは,風船みたいに全身軽かったに違いない.鯨だって山に住んでいたんだから,象だって空を飛ぶさ.
んで,肝心のフクロウは,メンフクロウなんですね.ちょっとあの顔は苦手なんですが…….フクロウとカラスがなんで仲悪いのか,という話.インドというと,牛が聖獣なので町中闊歩しているというイメージなんですが,虎に襲われたり,レストランにねずみいたり,(特に都市部の)日本人からするとちょっと考えられないくらい動物と距離が近いというか.
あと,赤き月はこれで本当に完結ですね.一言いいでしょうか.
なぜ正装レアムの挿絵がなかった……!!
そこが! そこが見たかった!!