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ここはゴミ箱です
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本日の一冊

江本マシメサ:浅草ばけもの甘味祓い;〜兼業陰陽師だけれど、鬼上司と結婚します!〜,2023.6.11,第1刷,東京,小学館

まじまじと表紙を見て,一匹ハムスターのサイズと違うのがいるなーと思って読み返し,モルモットであることを確認.多分,本文を見てもサイズ感までイメージついてなかったのだな.ハムスター小さすぎる気もするけど.

これで完結.九尾が最後落ち着くところに落ち着いてよかったのかも.鬼上司が始終あんまり活躍していないというか,鬼である必要性が……というところはあったけど,まぁいいか.
完全な白無垢ではない,梅模様の着物実際にあってもいいのになーと思いました.
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本日の一冊

田中達也写真・編集・デザイン:Miniature Life at Home,2021.7.7,初版第1刷,東京,水曜社

「おすしがあるひたびにでた」の方の写真集というか.デザイン集というか.
この人はお家にいるのが大好きな人なんだろうなー,ということがひしひしと伝わって来るような,おうち遊びに満ちた写真.このミニチュア達は,作っているのか集めているのか.
とにかく最後のアトリエらしきところの写真を見るからには,これ整理大変だろうなー.でも楽しいんだろうなーと思えるのです.
本日の一冊

西村佑子:不思議な薬草箱;魔女・グリム・伝説・聖書,2014.3.10,初版第1刷,東京,山と渓谷社

グリム童話,伝説,聖書の順に,植物が出てくる話とその植物について簡単に解説する本.ドイツの「ホレおばさん」の話は面白いな.クッションの羽を振る(ってのがすでによくわからないが)と,地上に雪が降るんだと.そしてやはり石榴は人肉の味っていうのが鬼子母神の話と一緒に出てくるけれど,原典といわれるものには見つけられなかったんだよなー昔.
この著者は魔女狩りについて調べていて,そこから魔女の薬,そして薬草園などに興味を持ってこの本を書いたみたい.修道院の薬草園は,おいらもカドフェルで大変興味はあるのだが.そういう庭を持つことができればいいよなー.
本日の一冊

石黒マリーローズ:「聖書」名表現の常識,2001.3.20,第1刷,東京,講談社

八日目のフライドポテトは面白いな.七日目に休息して,神が八日目に作りたもうたフライドポテトか.大体の表現は使われれば元ネタはわかるかなーと読みながら思ったけど.「ハルマゲドン」が世界の終わり的な意味合いではないというところは意外に思った.
こういう,古典からの引用的な風刺というか,ジョークというか.あまり日本のマスメディアは使わないような気がするなー.わかってもらえないと意味がないというか,誤解を生むものではあるからね.
本日の一冊

黒柳徹子:続窓ぎわのトットちゃん,2023.10.3,第1刷,東京,講談社
大崎梢:バスクル新宿,2021.8.17,第1刷,東京,講談社

窓ぎわのトットちゃんではトモエ学園での出来事が主体だったけれど,続はいよいよ黒柳さんが体験された戦争のお話が入ってきた.青森に疎開され,キリストの墓にも行ったんだなー.お母様が大変努力というか,奮闘されたからこそ乗り切れた生活だったんだろう.
印象深いのはNHKの研修生の頃から「トットさま」と声をかけ続けてくれた大岡先生.なんだろう,この人は仙人かなんかだろうか…….

バスクル新宿は,新宿のバスターミナルで出会う人々,分かれる人々の小さなミステリの話.最後はみんながもう一度出てきて,バスターミナルにいた男の子の謎を追う話.夜行バスって乗ったことないんだよなー.
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