ここはゴミ箱です
本日の二冊
如月ゆすら:リセット14,2020.9.5,初版,東京,アルファポリス
天野 頌子:僕と死神の黒い糸,2015.11.18,第1刷,東京,講談社
リセットの13の感想が飛んでいるが,読んでないわけではないと思う.頭の中では話つながっているし,確か表紙もちゃんと見たから借りなかったんだし…….
それにしても,チート+チート武器複数で対抗しないといけない魔族は本当にチートだなと思う.そして一番偉いのはチート武器にちゃんと力を与えられる小猿ちゃんたちなのでは……?
後者の本は続きもでているようですが,一冊で終わっても特に問題ないと姉から聞いて借りてきたもの.ターミネーターですかね.(ターミネーターちゃんと見たことないけど)
如月ゆすら:リセット14,2020.9.5,初版,東京,アルファポリス
天野 頌子:僕と死神の黒い糸,2015.11.18,第1刷,東京,講談社
リセットの13の感想が飛んでいるが,読んでないわけではないと思う.頭の中では話つながっているし,確か表紙もちゃんと見たから借りなかったんだし…….
それにしても,チート+チート武器複数で対抗しないといけない魔族は本当にチートだなと思う.そして一番偉いのはチート武器にちゃんと力を与えられる小猿ちゃんたちなのでは……?
後者の本は続きもでているようですが,一冊で終わっても特に問題ないと姉から聞いて借りてきたもの.ターミネーターですかね.(ターミネーターちゃんと見たことないけど)
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本日の三冊
連休中に読んだ本のメモ続き.
三木笙子:水の都 黄金の国,2016.7.25,第1刷,東京,講談社
蒼井碧:建築士探偵の事件簿;新説・世界七不思議,2020.10.29,第1刷,東京,宝島社
仲町六絵:京都西陣なごみ植物店4;「豊臣秀吉に背いた桜」の謎,2019.11.22,第1刷,東京,PHP研究所
なごみ植物店は最終巻になりました.植物の歴史に絡んだ蘊蓄が面白いお話でした.歴史といえば建築士探偵もそうですが,こちらは「んん〜?」となってしまった.法隆寺とか,高田崇史氏は踏み込んでいらしたことあったかな.そっちの語りなら,もうちょい「おおっ!」となったかもなと思って,この差は一体なんだろう……わからない.
連休中に読んだ本のメモ続き.
三木笙子:水の都 黄金の国,2016.7.25,第1刷,東京,講談社
蒼井碧:建築士探偵の事件簿;新説・世界七不思議,2020.10.29,第1刷,東京,宝島社
仲町六絵:京都西陣なごみ植物店4;「豊臣秀吉に背いた桜」の謎,2019.11.22,第1刷,東京,PHP研究所
なごみ植物店は最終巻になりました.植物の歴史に絡んだ蘊蓄が面白いお話でした.歴史といえば建築士探偵もそうですが,こちらは「んん〜?」となってしまった.法隆寺とか,高田崇史氏は踏み込んでいらしたことあったかな.そっちの語りなら,もうちょい「おおっ!」となったかもなと思って,この差は一体なんだろう……わからない.
本日の二冊
連休中に読んだ本のメモ続き.
中島京子:夢見る帝国図書館,2019.5.15,第1刷,東京,文藝春秋
三津田信二:怪談のテープ起こし,2016.7.30,第1刷,東京,集英社
前者は帝国図書館だし,読んでおかないとなぁとずっと思っていたのですが,
地域の図書館では予約が入りまくっていて借りるのをためらっていたところ,
実家近くの図書館では棚にあってあっさり借りられた本.
上野を舞台にそこで知り合った女性喜和子さんとの出会いから別れとその後と,
東京書籍館から国会図書館へと変わる前の帝国図書館時代までのことを,
利用したであろう作家の様子を図書館が夢見て思い出すような形で物語る.
永井荷風の父が書籍館に関わっていたのを初めて知った…….
後者はあまり内容が読み取れずだったのか,まったく怖くなかった…….
連休中に読んだ本のメモ続き.
中島京子:夢見る帝国図書館,2019.5.15,第1刷,東京,文藝春秋
三津田信二:怪談のテープ起こし,2016.7.30,第1刷,東京,集英社
前者は帝国図書館だし,読んでおかないとなぁとずっと思っていたのですが,
地域の図書館では予約が入りまくっていて借りるのをためらっていたところ,
実家近くの図書館では棚にあってあっさり借りられた本.
上野を舞台にそこで知り合った女性喜和子さんとの出会いから別れとその後と,
東京書籍館から国会図書館へと変わる前の帝国図書館時代までのことを,
利用したであろう作家の様子を図書館が夢見て思い出すような形で物語る.
永井荷風の父が書籍館に関わっていたのを初めて知った…….
後者はあまり内容が読み取れずだったのか,まったく怖くなかった…….
本日の二冊
小菅桂子:水戸黄門の食卓;元禄の食事情,1992.1.25,東京,中央公論社
鈴木瑛一:徳川光圀;人物叢書新装版,2006.11.1,第1版,東京,吉川弘文館
続いている水戸黄門ブーム.前者はなかなか面白かった.ちょっと著者の空想も入りつつだけど,ちゃんと日乗上人日記とかに記載のある食事情もたくさんあって,ラーメンを初めて日本で食べたのが光圀だという話は知っていたけれど,他にもうどんとか,素麺とか,麺好きっぽいあたりが親近感が湧いてよかった.
後者は,前に読んだ山川ブックレットのと内容的には同じ.厚みがある分詳しいくらいかな.
それにしても,光圀伝読んだときにも確か思ったけど,細身の黄門様より,多分里見⚫︎太朗さんの黄門様の方が実像に近かったんだろうなぁ.隠居後にもあまり籠には乗らず,馬で出かけていたようだし,背も高かったみたいだし.この黄門様なら,お供に頼らず確かに自分で立ち回りするわ.
小菅桂子:水戸黄門の食卓;元禄の食事情,1992.1.25,東京,中央公論社
鈴木瑛一:徳川光圀;人物叢書新装版,2006.11.1,第1版,東京,吉川弘文館
続いている水戸黄門ブーム.前者はなかなか面白かった.ちょっと著者の空想も入りつつだけど,ちゃんと日乗上人日記とかに記載のある食事情もたくさんあって,ラーメンを初めて日本で食べたのが光圀だという話は知っていたけれど,他にもうどんとか,素麺とか,麺好きっぽいあたりが親近感が湧いてよかった.
後者は,前に読んだ山川ブックレットのと内容的には同じ.厚みがある分詳しいくらいかな.
それにしても,光圀伝読んだときにも確か思ったけど,細身の黄門様より,多分里見⚫︎太朗さんの黄門様の方が実像に近かったんだろうなぁ.隠居後にもあまり籠には乗らず,馬で出かけていたようだし,背も高かったみたいだし.この黄門様なら,お供に頼らず確かに自分で立ち回りするわ.
本日の二冊
小野不由美:営繕かるかや怪異譚;その弐,2019.7.31,初版,東京,KADOKAWA
鈴木瑛一:徳川光圀;「黄門さま」で名高い水戸藩主,2010.11.20,1版,東京,山川出版社
前者は流石小野不由美さん.ちょっと背がゾクゾクする怖さ,不穏さを含んだ6編でした.正体としては悪いものではない,というのが多かったですが最初の芙蓉忌は最後まで不穏でしたね.くらい日本家屋での話が多いので,文章にしても端々が暗い印象.
後者は,ちょっと水戸様のことを知ってみたいと思ったので,「光圀伝」読んでからだいぶ経ってますが,簡単におさらいしてみました.水戸藩の範囲を示した図がありましたが,昔住んでいたところを含んで,南の方はちょっと変な形で藩内だったのだなぁと思いました.
小野不由美:営繕かるかや怪異譚;その弐,2019.7.31,初版,東京,KADOKAWA
鈴木瑛一:徳川光圀;「黄門さま」で名高い水戸藩主,2010.11.20,1版,東京,山川出版社
前者は流石小野不由美さん.ちょっと背がゾクゾクする怖さ,不穏さを含んだ6編でした.正体としては悪いものではない,というのが多かったですが最初の芙蓉忌は最後まで不穏でしたね.くらい日本家屋での話が多いので,文章にしても端々が暗い印象.
後者は,ちょっと水戸様のことを知ってみたいと思ったので,「光圀伝」読んでからだいぶ経ってますが,簡単におさらいしてみました.水戸藩の範囲を示した図がありましたが,昔住んでいたところを含んで,南の方はちょっと変な形で藩内だったのだなぁと思いました.