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ここはゴミ箱です
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本日の一冊

染井由乃:オルコスの慈雨;天使と死神の魔法香,2021.1.25,初版,東京,KADOKAWA

話的には,続きものなのかな? こういう魔法学園物は,なんとなく全部がハリー・●ッターみたいに思えるからな〜.
魔法が香りを帯びるのか,香りが魔法を帯びるのか.そういう世界観で,ヤンデレ? を書きたかったようなあとがきでしたが,んー.とにかく主人公が相手を地の文で”君”と呼ぶのに大変違和感があり,あまり集中して読めんかった.

それにしても,首の痛みは無くなったのだが,相変わらず人差し指親指あたりが痺れる.
椎間板? もうちょっと様子見て……としたいな.とにかくこの二年,体にいいことない…….
年ってことだよね…….
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本日の一冊

山口幸三郎:霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿3,2019.7.25,初版,東京,KADOKAWA

なんだか……大層迷惑な兄弟喧嘩だな.おまいらもう二人だけでやれよそういうことは.とおいらが美雨のポジだったらそう言っていたはず.泣いている場合じゃないぞ,美雨.兄弟どっちも,自分が救われることにしか目がいってないではないか.

それにしても,もう四日?くらいになるか.首から肩にかけてが痛くって,なんだか人差し指もずっと痺れている.これは……寝違えたせいなのか? 止まっていたと思った咳も少し出るし.両腕攣って死ぬかと思ったし.
本日の二冊

浅葉なつ:神様の御用人9,2020.12.25,初版,東京,メディアワークス
浅葉なつ:神様の御用人10,2021.3.25,初版,東京,メディアワークス

最終巻へ向けてなので,テーマが2巻で連続していました.黄金の過去と,坂上田村麻呂と阿弖流為の話.坂上田村麻呂って,征夷大将軍としてしか覚えてへんかったけど,蝦夷の阿弖流為の助命を申し出ていたんですね.

黄金がもふもふじゃないとやっばり違和感なので,最後はもふもふに戻ってよかったです.
このシリーズはちゃんと色々調べて書いているんだなーって思える本で,とてもよかった.
10巻の後は短編が出そうな感じだけど,長編としてみてもとてもまとまっていたなと思います.
本日の一冊

芦原瑞祥:まほろばの鳥居をくぐる者は,2021.6.30,初版,東京,KADOKAWA

うーん,児童書よりは年齢のたかそうな,ヤングアダルト向けか? 主人公が小学生高学年から高校入学くらいまでのお話なので.神社の娘の主人公と,訳あって修験者の弟子となった男の子のガール・ミーツ・ボーイのお話かな.
本日の一冊

有川浩:旅猫リポート,2012.11.15,第1刷,東京,文藝春秋

動物ものと病気もの掛け合わせたら,泣く要素しかないではないですか.

鍵尻尾のナナという雄猫と,その引き取り先を探して旅する男性の物語.事情があって手放さなければいけないのに,引き取り先を訪問して,うまく行かずにそのまま引き返すことにほっとすることを繰り返す飼い主の男性と,最後まで一緒に旅することを決めている猫の視点で物語が進みます.

ただでさえ涙腺ゆるくなってきているので,こりゃ泣きますわな.確か映画にもなっていたように思いましたが.
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