ここはゴミ箱です
本日の二冊
木全賢,松岡克政:マインドマップ;デザイン思考の仕事術,2010.4.1,第1版第1刷,東京,PHP研究所
風野真知雄:縄文の家殺人事件;歴史探偵・月村弘平の事件簿,2013.6.15,第1刷,東京,大和書房
マインドマップってどんなもんかなと思って読んだ本.歴史探偵はどうやらシリーズ物で,しかも最初の巻ではないようだが,話的には別に順番とかなさそうだからそのまま読みました.
マインドマップについては,使ってみてなんぼという気もしましたが,議事要録とかで使うにはんー,ちょっと不安もあるけれど,研修の際のメモとかには使ってみてもいいのかもしれない.自己紹介にとかも時間があれば書けるだろうが.
木全賢,松岡克政:マインドマップ;デザイン思考の仕事術,2010.4.1,第1版第1刷,東京,PHP研究所
風野真知雄:縄文の家殺人事件;歴史探偵・月村弘平の事件簿,2013.6.15,第1刷,東京,大和書房
マインドマップってどんなもんかなと思って読んだ本.歴史探偵はどうやらシリーズ物で,しかも最初の巻ではないようだが,話的には別に順番とかなさそうだからそのまま読みました.
マインドマップについては,使ってみてなんぼという気もしましたが,議事要録とかで使うにはんー,ちょっと不安もあるけれど,研修の際のメモとかには使ってみてもいいのかもしれない.自己紹介にとかも時間があれば書けるだろうが.
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本日の二冊
榎田ユウリ:ところで死神は何処から来たのでしょう?,2018.9.1,初版,東京,新潮社
前田晴人:桃太郎と邪馬台国,2004.9.20,第1刷,東京,講談社
間がとても空いてしまったので,ちょっと前の巻のことを覚えていなかったので,最後天堂さんが出てきた時ちょっとわけわからんかった.死神が何処から来たのか,というタイトル通りの話になりました.これはこれで,シリーズ終わりなのかな?
そして昔話の一寸法師,浦島太郎,桃太郎が邪馬台国とどう関係しているのか,という話.うーん,まぁ,そう主張すればそうなるかもなーと思いながら読んでいました.それにしても,桃太郎って,御伽草子には含まれておらん話だったんだな.そこの方がちょっとびっくり.
榎田ユウリ:ところで死神は何処から来たのでしょう?,2018.9.1,初版,東京,新潮社
前田晴人:桃太郎と邪馬台国,2004.9.20,第1刷,東京,講談社
間がとても空いてしまったので,ちょっと前の巻のことを覚えていなかったので,最後天堂さんが出てきた時ちょっとわけわからんかった.死神が何処から来たのか,というタイトル通りの話になりました.これはこれで,シリーズ終わりなのかな?
そして昔話の一寸法師,浦島太郎,桃太郎が邪馬台国とどう関係しているのか,という話.うーん,まぁ,そう主張すればそうなるかもなーと思いながら読んでいました.それにしても,桃太郎って,御伽草子には含まれておらん話だったんだな.そこの方がちょっとびっくり.
本日の一冊
辻村七子:宝石商リチャード氏の謎鑑定;少年と螺鈿箪笥,2022.6.22,第1刷,東京,集英社
宝石商シリーズの新刊は,新たな主人公を迎えての一冊.螺鈿の箪笥の出番がもっとあればよかったなとは思いますが,新しい主人公みのると,リチャードや正義が知りあって,ゆっくり距離を縮めていく最初の一冊でした.幽霊さん,と呼ばれている間のリチャードはちょっと楽しそう.
みのるの父親が今後のストーリーに絡んでくるのかなぁと思いつつ,ひとまず幽霊さんも同居することになって,新しい家族のスタートとなる一冊でした。
辻村七子:宝石商リチャード氏の謎鑑定;少年と螺鈿箪笥,2022.6.22,第1刷,東京,集英社
宝石商シリーズの新刊は,新たな主人公を迎えての一冊.螺鈿の箪笥の出番がもっとあればよかったなとは思いますが,新しい主人公みのると,リチャードや正義が知りあって,ゆっくり距離を縮めていく最初の一冊でした.幽霊さん,と呼ばれている間のリチャードはちょっと楽しそう.
みのるの父親が今後のストーリーに絡んでくるのかなぁと思いつつ,ひとまず幽霊さんも同居することになって,新しい家族のスタートとなる一冊でした。
本日の二冊
円堂豆子:雲神様の箱,2020.1.25,初版,東京,KADOKAWA
円堂豆子:雲神様の箱;名もなき王の進軍,2020.10.25,初版,東京,KADOKAWA
んー,ちょっと上橋菜穂子さんを思い浮かべるような世界観というか.ペンネームえんどう豆なんだなと思ったり.
双子の妹は忌み子であるということで,村ではみ出し者として生きてきたセイレンが,山の下に降りて雄日子という若い王の守り人となる.それにしても,セイレンじゃなくても雄日子はなんか,金烏を思い出して「何考えてっかわかんなくて嫌な奴」だなと思ってしまう.頭良すぎるのも問題だ.
二巻目で,雲神というか神の正体みたいなのが見えてきて,不穏な雰囲気.そんな中で藍十が癒しですよ.いい奴やー.
円堂豆子:雲神様の箱,2020.1.25,初版,東京,KADOKAWA
円堂豆子:雲神様の箱;名もなき王の進軍,2020.10.25,初版,東京,KADOKAWA
んー,ちょっと上橋菜穂子さんを思い浮かべるような世界観というか.ペンネームえんどう豆なんだなと思ったり.
双子の妹は忌み子であるということで,村ではみ出し者として生きてきたセイレンが,山の下に降りて雄日子という若い王の守り人となる.それにしても,セイレンじゃなくても雄日子はなんか,金烏を思い出して「何考えてっかわかんなくて嫌な奴」だなと思ってしまう.頭良すぎるのも問題だ.
二巻目で,雲神というか神の正体みたいなのが見えてきて,不穏な雰囲気.そんな中で藍十が癒しですよ.いい奴やー.
本日の4冊
梨沙:華鬼,2017.9.14,第1刷,東京,講談社
梨沙:華鬼2,2017.10.13,第1刷,東京,講談社
梨沙:華鬼3,2018.4.14,第1刷,東京,講談社
梨沙:華鬼4,2018.5.15,第1刷,東京,講談社
えー,主人公と華鬼はそもそも4巻もあって,ほんの2ページくらいしか話してないんでないか? それも主人公はほとんど名前を呼ぶだけにセリフがある.義父との方がよっぽど話しとるがな.4巻かけてのツンツンツンデレでした.
梨沙:華鬼,2017.9.14,第1刷,東京,講談社
梨沙:華鬼2,2017.10.13,第1刷,東京,講談社
梨沙:華鬼3,2018.4.14,第1刷,東京,講談社
梨沙:華鬼4,2018.5.15,第1刷,東京,講談社
えー,主人公と華鬼はそもそも4巻もあって,ほんの2ページくらいしか話してないんでないか? それも主人公はほとんど名前を呼ぶだけにセリフがある.義父との方がよっぽど話しとるがな.4巻かけてのツンツンツンデレでした.