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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

霜島けい:ぬり壁のむすめ;九十九字ふしぎ屋商い中,2016.9.20,初版第1刷,東京,光文社
浅見昇吾編:「終活」を考える;自分らしい生と死の探求,2017.3.30,第1版第1刷,東京,上智大学出版

霜島さんは,封殺鬼シリーズで読んでいたので,お名前表記が微妙に違うけど,同じ作家さんだと気付いたのが最近.時代物も書いているんだなぁと手を出してみました.結局,父さんはなんでぬり壁になれたん?
終活は,なんかハウツー本を借りるのもなぁと思って,ちょうど棚にあったのを借りてきました.うん,色々な考え方があるんだなというのは理解した.将来が確実にお一人様コースなので,ちょいちょい頭には入れていきたい.
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本日の三冊

七月隆文:ケーキ王子の名推理5,2020.7.1,東京,新潮社
北杜夫:マンボウ遺言状,平成13.3.30,東京,新潮社
福井県立図書館:100万回死んだねこ;覚え違いタイトル集,2021.1.20,第1刷,東京,講談社

あ,同じ講談社だからか……?
100万回死んだねこは,税金で買った本という漫画で,主人公がここに出てくる覚え間違いタイトルの正しいタイトルを当てることができたという話があったので,どれ,自分も……と思ったのです.
でも,読書ジャンルが大変偏った人間なので,わからないものが多かったし,働いていたところ,公共図書館とだいぶ系統違う本ばっかりだったからな.
でも,よくカタカナの登場人物の名前間違えて覚えていたりするので,覚え間違いしてしまう側の気持ちはよく分かる.
本日の二冊

藻野多摩夫:鬼とめおとの古物商;アンティークに思い出をこめて,2019.5.25,初版,東京,KADOKAWA
サンドラ・ローレンス著,吹春 俊光監修,堀口 容子訳:魔女の森;不思議なきのこ事典,2023.1.15,初版第1刷,東京,グラフィック社

鬼とめおとじゃ,鬼が被ってんじゃないの,と思いつつ.続き物ではないのかな? きのこの本は,科学の本ではないので,写真じゃなくて絵だったり,きのこじゃない絵だったりしました.魔女の? ってタイトルはなんでだったんだろう…….もっと図版が多くてもいいのよと思いました.
本日の一冊

雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;四、星降る夜に見た未来,2019.11.15,初版,東京,KADOKAWA
雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;五、未来への階梯,2021.7.15,初版,東京,KADOKAWA

母親が亡くなって,喪に服するために実家に帰った小玉.義姉と,甥が待っていたわけですけど,行き違いがあって甥の名前が無名のままだったという…….すごいな,その展開.幼名みたいなもんでもつければよかったのでは……と思ったが,庶民はそういう文化がない設定なのか.そして王将軍好きだったのになー.おおらかなところとか.まぁ,こうやって重鎮が亡くなっていくあたりでこの国の衰退が始まっていたのだろうけれど.米中郎将が辞めたのもそんな流れを感じる.
本日の二冊

雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;二、運命の胎動,2017.9.15,初版,東京,KADOKAWA
雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;三、二人の過誤,2018.10.15,初版,東京,KADOKAWA

後宮での物語より,小玉がアクティブな分,読んでいて面白いです.先に本編というか,後宮での物語を読んでいたので,最終的には,と思うと切ない部分もありますが.それにしても,清喜って,昔からあんなんだったんだなと.こいつの小玉に対する感情は,文林を上回る怖さ.でも小玉に悪い方にはあまり働かないので,文林よりマシという…….
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