ここはゴミ箱です
本日の読書
デイヴィッド・エディングス:勝負の終わり.ベルガリアード物語5.2005,6.30.東京.早川書房.
や,やっと読み終えた(息切れ).新装版の表紙絵が綺麗だからと古本屋でシリーズに手を出したはいいのですが,さくさくと読み進められない.第一に,主人公が好きになれない.第二に,かといって他にいいキャラがいるわけでもない.通常この手のファンタジーは主人公の苦難と成長のお話であることが多いわけですが,このガリオンという少年,さっぱり成長しやがらねぇ.では主人公の成長を助ける又は主人公とともに成長するはずのヒロインはどうかというと……こいつもまた苛々する.あ,あくまで個人的な印象ですよ? 好きな人には申し訳ない.
そして通常私はこの手の話に出てくる元気な老いぼれ,または愉快な老いぼれが好きですが,この話に出てくる偉大な魔術師のおじいちゃんは「どうしようもない老いぼれ」という呼び名がふさわしいような気がします.あ~悪い人ではないけれど,「うわっ! 惚れるぜジジイ!」と私が思うには何か足りない……なんだろう?
舞台設定,話の流れ,世界観はどれをとっても壮大ですが一級ファンタジーとは言い難い.表紙絵に騙されたわ…….
土曜日に火村先生新刊,ツバサ,スキップ・ビートをそれぞれ購入し,今日は暑い部屋の中でごろごろしながら上記の本と火村先生新刊を読んでいました.それについての感想はまた後ほど.
あ,今思ったのですが,この日記のカテゴリが読書日記,妄想日記の二通りしかないっていうのはどうなんですかね.つまり読書するか妄想するか,はたまたその両方かしか私の生活にはないということか? ……そのうちちゃんと旅行日記とか作ろう…….
デイヴィッド・エディングス:勝負の終わり.ベルガリアード物語5.2005,6.30.東京.早川書房.
や,やっと読み終えた(息切れ).新装版の表紙絵が綺麗だからと古本屋でシリーズに手を出したはいいのですが,さくさくと読み進められない.第一に,主人公が好きになれない.第二に,かといって他にいいキャラがいるわけでもない.通常この手のファンタジーは主人公の苦難と成長のお話であることが多いわけですが,このガリオンという少年,さっぱり成長しやがらねぇ.では主人公の成長を助ける又は主人公とともに成長するはずのヒロインはどうかというと……こいつもまた苛々する.あ,あくまで個人的な印象ですよ? 好きな人には申し訳ない.
そして通常私はこの手の話に出てくる元気な老いぼれ,または愉快な老いぼれが好きですが,この話に出てくる偉大な魔術師のおじいちゃんは「どうしようもない老いぼれ」という呼び名がふさわしいような気がします.あ~悪い人ではないけれど,「うわっ! 惚れるぜジジイ!」と私が思うには何か足りない……なんだろう?
舞台設定,話の流れ,世界観はどれをとっても壮大ですが一級ファンタジーとは言い難い.表紙絵に騙されたわ…….
土曜日に火村先生新刊,ツバサ,スキップ・ビートをそれぞれ購入し,今日は暑い部屋の中でごろごろしながら上記の本と火村先生新刊を読んでいました.それについての感想はまた後ほど.
あ,今思ったのですが,この日記のカテゴリが読書日記,妄想日記の二通りしかないっていうのはどうなんですかね.つまり読書するか妄想するか,はたまたその両方かしか私の生活にはないということか? ……そのうちちゃんと旅行日記とか作ろう…….
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本日の読書
アンドレイ・クルコフ:ペンギンの憂鬱.2004,9.30.東京.新潮社.
前回に引き続き,プチペンギンブーム到来中.ペンギンの憂鬱は表紙がとても可愛いので,店頭に並んでいた頃から読んでみたいとは思っていたのですが,内容に足踏みしていままで読まずにいました.このたび図書館で借りて読んでみたところ…….
ペンギン万歳!
というかね,自分内容がどうこうより,ペンギンの描写が入るだけで幸せなんですよ.ミーシャという皇帝ペンギンなんですけれどね,喋るでもなく,とんでもない芸をするわけでもなく,ただ憂鬱そうな雰囲気を醸し出しつつ餌を食べたり,時々主人公(人間で飼い主)に腹を擦り付けて甘える(?)だけなんです.でも「それだけ」がいい味出しているんですよね~.正直ペンギンを個人のペットとして出すというソースがなければ,この話はただ人付き合いの苦手な小説家が裏のありそうな仕事を請けて,やばいと思いつつも抜けられなくなっていく不安を吐露しただけの憂鬱な小説になっていたと思うんですよね.でもペンギンを軸にしたおかげで,ペンギンに関わっていろんな人が主人公と絡んでくる.鏡の前でじっと自分の姿を見つめているミーシャ(体長約一メートル)のおかげで,淡々と進む話もそういうリズムなんだと思ってわりとあっさり読めます.
ところで日常話なんですが,日曜日にサンダルを買いに行きまして,「ヒール高い靴で颯爽と歩いてみたい」→「それなら普段から練習しなくちゃ」→「よし,じゃあサンダルもちょっと高めのヒールを選ぼう」……ということで買ってきたわけです.「それなら普段から練習しなくちゃ」というわけで出勤時に履いて行ったはいいのですが(ちなみに職場では内履きを別に置いています),行きだけでどうやら足にマメができたらしく,帰りが辛い.そして帰って足を見てみれば,足裏と親指脇に立派なマメが! 練習どころじゃあありませんよ.運動靴で歩くのだって痛い! このマメ直っても,あのサンダル履いたらまたできるってことですよね…….
結論(折角買ったので)「あまり歩かないでいいときに履こう」.あれ,全然練習にならないじゃん.
アンドレイ・クルコフ:ペンギンの憂鬱.2004,9.30.東京.新潮社.
前回に引き続き,プチペンギンブーム到来中.ペンギンの憂鬱は表紙がとても可愛いので,店頭に並んでいた頃から読んでみたいとは思っていたのですが,内容に足踏みしていままで読まずにいました.このたび図書館で借りて読んでみたところ…….
ペンギン万歳!
というかね,自分内容がどうこうより,ペンギンの描写が入るだけで幸せなんですよ.ミーシャという皇帝ペンギンなんですけれどね,喋るでもなく,とんでもない芸をするわけでもなく,ただ憂鬱そうな雰囲気を醸し出しつつ餌を食べたり,時々主人公(人間で飼い主)に腹を擦り付けて甘える(?)だけなんです.でも「それだけ」がいい味出しているんですよね~.正直ペンギンを個人のペットとして出すというソースがなければ,この話はただ人付き合いの苦手な小説家が裏のありそうな仕事を請けて,やばいと思いつつも抜けられなくなっていく不安を吐露しただけの憂鬱な小説になっていたと思うんですよね.でもペンギンを軸にしたおかげで,ペンギンに関わっていろんな人が主人公と絡んでくる.鏡の前でじっと自分の姿を見つめているミーシャ(体長約一メートル)のおかげで,淡々と進む話もそういうリズムなんだと思ってわりとあっさり読めます.
ところで日常話なんですが,日曜日にサンダルを買いに行きまして,「ヒール高い靴で颯爽と歩いてみたい」→「それなら普段から練習しなくちゃ」→「よし,じゃあサンダルもちょっと高めのヒールを選ぼう」……ということで買ってきたわけです.「それなら普段から練習しなくちゃ」というわけで出勤時に履いて行ったはいいのですが(ちなみに職場では内履きを別に置いています),行きだけでどうやら足にマメができたらしく,帰りが辛い.そして帰って足を見てみれば,足裏と親指脇に立派なマメが! 練習どころじゃあありませんよ.運動靴で歩くのだって痛い! このマメ直っても,あのサンダル履いたらまたできるってことですよね…….
結論(折角買ったので)「あまり歩かないでいいときに履こう」.あれ,全然練習にならないじゃん.
本日の読書
いぬいとみこ:ながいながいペンギンの話.1977,6.東京.理論社.(特装版)
いや,暑くなってきましたね.今回もうろ覚えの童話話です.むかし親に読み聞かせしてもらった本って覚えていますか? ”休み日の算用数字”は題名を覚えていないという話でしたが,今度のは逆.題名だけ覚えていて中身をまったく覚えていない.確かに布団に入って読んでもらった記憶はあるくせに,内容についてはさっぱり.題名が分かっているのですから,探すのは楽ですけれどね.
題名だけ覚えているというのは”題名が印象的”だったから,”題名以外は特別面白くなかった”から,どっちだろうなと思って読み返しました.普通に面白いです.ペンギンの兄弟,ルルとキキ.主人公は兄のルルの方っぽいですが,キキも好きです.
あとがきによると,この話に出てくるペンギンはアデリーペンギンをイメージして書いたもののようです.この当時にはまだペンギンの生態がわかっていなくて,後から親ペンギンが卵を温めるシーンなど,本来は皇帝ペンギンの姿のようだと分かったということを書いていらっしゃいます.
そこでついでにペンギンに詳しくなってやろうと
上田一生:ペンギンの世界.2001,7.19.東京.岩波書店.
を読んでみました.確かに,卵を足の上に乗っけて,その豊満な腹で温める形をとるのは皇帝ペンギンの方だそうです.あとキングペンギン.卵が大きく,一度の産卵で一個の卵しか産まないそうです.アデリーペンギンは一度に二個卵を産むので,巣を作って卵を温めます.つまりルルとキキはアデリーペンギンだから兄弟として生まれたんですね~.”皇帝ペンギン”ってドキュメンタリー映画ありましたね.過酷な環境下で卵を温める男親はハドリングといういわゆるおしくらまんじゅうをして寒さを乗り切るわけです.見ている方は大変癒される映像でしたが,ペンギン達は大変です.足に卵乗っけたままのハドリングは危険だけど,動いていないとやってられないし,奥さんが戻ってくるまでは絶賛絶食キャンペーン期間中だし(常時延長開催!).
「何でこいつらこんな寒いとこ住んでんだろ」と思いますが,南極にいるペンギンは皇帝ペンギンとアデリーペンギンで,他は南半球,時にはちょっと北半球にはみ出したところに住んでいるガラパゴスペンギンもいるとか.だからペンギンはみんな寒い氷の世界が好きとは思わないでくれ,と著者は言っております.寒さに強い体であることは確かみたいですが,ペンギンについて知りたくなったら是非読んでみて欲しい一冊.岩波新書なのでぱらっと読めますしね.
あ,上と全然関係ないですけど,図書館で暴れるニホンカモシカの記事は飛びつかないとアカンですよ!
いぬいとみこ:ながいながいペンギンの話.1977,6.東京.理論社.(特装版)
いや,暑くなってきましたね.今回もうろ覚えの童話話です.むかし親に読み聞かせしてもらった本って覚えていますか? ”休み日の算用数字”は題名を覚えていないという話でしたが,今度のは逆.題名だけ覚えていて中身をまったく覚えていない.確かに布団に入って読んでもらった記憶はあるくせに,内容についてはさっぱり.題名が分かっているのですから,探すのは楽ですけれどね.
題名だけ覚えているというのは”題名が印象的”だったから,”題名以外は特別面白くなかった”から,どっちだろうなと思って読み返しました.普通に面白いです.ペンギンの兄弟,ルルとキキ.主人公は兄のルルの方っぽいですが,キキも好きです.
あとがきによると,この話に出てくるペンギンはアデリーペンギンをイメージして書いたもののようです.この当時にはまだペンギンの生態がわかっていなくて,後から親ペンギンが卵を温めるシーンなど,本来は皇帝ペンギンの姿のようだと分かったということを書いていらっしゃいます.
そこでついでにペンギンに詳しくなってやろうと
上田一生:ペンギンの世界.2001,7.19.東京.岩波書店.
を読んでみました.確かに,卵を足の上に乗っけて,その豊満な腹で温める形をとるのは皇帝ペンギンの方だそうです.あとキングペンギン.卵が大きく,一度の産卵で一個の卵しか産まないそうです.アデリーペンギンは一度に二個卵を産むので,巣を作って卵を温めます.つまりルルとキキはアデリーペンギンだから兄弟として生まれたんですね~.”皇帝ペンギン”ってドキュメンタリー映画ありましたね.過酷な環境下で卵を温める男親はハドリングといういわゆるおしくらまんじゅうをして寒さを乗り切るわけです.見ている方は大変癒される映像でしたが,ペンギン達は大変です.足に卵乗っけたままのハドリングは危険だけど,動いていないとやってられないし,奥さんが戻ってくるまでは絶賛絶食キャンペーン期間中だし(常時延長開催!).
「何でこいつらこんな寒いとこ住んでんだろ」と思いますが,南極にいるペンギンは皇帝ペンギンとアデリーペンギンで,他は南半球,時にはちょっと北半球にはみ出したところに住んでいるガラパゴスペンギンもいるとか.だからペンギンはみんな寒い氷の世界が好きとは思わないでくれ,と著者は言っております.寒さに強い体であることは確かみたいですが,ペンギンについて知りたくなったら是非読んでみて欲しい一冊.岩波新書なのでぱらっと読めますしね.
あ,上と全然関係ないですけど,図書館で暴れるニホンカモシカの記事は飛びつかないとアカンですよ!
本日の読書
喬林知:故郷へ○マのつく舵をとれ!.2008,6.1.東京.角川書店.
ムラケンには迷言が多すぎるので困りますが(主にあとがきに),今回は珍しくウェラー卿に何度も訂正かけてたなぁと思いました.眼鏡は大事だよね? そしてこんなに重要な展開にも関わらす,ムラケンが挿絵に一度も登場しないとはどういうことだ? ムラケンスキーのおいらには納得がいかんですよ! 有利が何か上様モードとは別モードに入るということもありましたし,これからどんな展開になるんでしょうか.正直サラレギーには苛々させられっぱなしだったので,聖砂国編が終わってほっとしております.ムラケンも無事だったしね! 地球組みがどうなったのかもっと書いて欲しいな~.
今週は水曜日の午後から金曜日まで研修に行ってきました.雨の中の電車は蒸すし,地下鉄のあの匂いが苦手なので雨は降って欲しくないなぁ,と思っていたのですが,何とか大雨にはならず,助かりました.同じ職種の,別の職場の方々と一緒に研修する機会はそう多くないですので,お昼など同じ場所でちょっとお話させてもらったりしました.
色々考えることはありますが,ここに書くことではないと思いますので置いておいて……研修二日目に研修先の見学をさせていただきましたが,そこで気になったのがキャビネット(冷蔵庫だったような気も……)の上にコロンが置かれていたこと.お菓子のコロンです.正確にはコロンの箱ですね.職場で同じお土産をいただいて食べたことがあるので知っていたのですが,小さい箱のコロンではなくて,長いコロンなんですよ.切らずにそのままの金太郎飴みたいなコロン.あの箱が数種類飾ってありました.職場の皆でコレクションしているようにしか思えなかった…….集めたい気持ちは分かるけどね.見学前にちょっと見えにくいところに置いておこうとは誰も考えなかったんだ.っていうか,研修に行ってそんなところに目を向けている自分も自分ですが.
喬林知:故郷へ○マのつく舵をとれ!.2008,6.1.東京.角川書店.
ムラケンには迷言が多すぎるので困りますが(主にあとがきに),今回は珍しくウェラー卿に何度も訂正かけてたなぁと思いました.眼鏡は大事だよね? そしてこんなに重要な展開にも関わらす,ムラケンが挿絵に一度も登場しないとはどういうことだ? ムラケンスキーのおいらには納得がいかんですよ! 有利が何か上様モードとは別モードに入るということもありましたし,これからどんな展開になるんでしょうか.正直サラレギーには苛々させられっぱなしだったので,聖砂国編が終わってほっとしております.ムラケンも無事だったしね! 地球組みがどうなったのかもっと書いて欲しいな~.
今週は水曜日の午後から金曜日まで研修に行ってきました.雨の中の電車は蒸すし,地下鉄のあの匂いが苦手なので雨は降って欲しくないなぁ,と思っていたのですが,何とか大雨にはならず,助かりました.同じ職種の,別の職場の方々と一緒に研修する機会はそう多くないですので,お昼など同じ場所でちょっとお話させてもらったりしました.
色々考えることはありますが,ここに書くことではないと思いますので置いておいて……研修二日目に研修先の見学をさせていただきましたが,そこで気になったのがキャビネット(冷蔵庫だったような気も……)の上にコロンが置かれていたこと.お菓子のコロンです.正確にはコロンの箱ですね.職場で同じお土産をいただいて食べたことがあるので知っていたのですが,小さい箱のコロンではなくて,長いコロンなんですよ.切らずにそのままの金太郎飴みたいなコロン.あの箱が数種類飾ってありました.職場の皆でコレクションしているようにしか思えなかった…….集めたい気持ちは分かるけどね.見学前にちょっと見えにくいところに置いておこうとは誰も考えなかったんだ.っていうか,研修に行ってそんなところに目を向けている自分も自分ですが.
山本順一:公共図書館における能動的な法律情報提供サービスの可能性とその法的根拠.図書館雑誌.Vol.102,No.4(2008.04)p.214より
やぁ,ちゃんと仕事しているなぁと思って読み始めたらこの言葉.その前の'本と利用者をつなぐ月下氷人'はまだしも,'本と利用者の出会い系サイト'というのは許せない人もいると思いますぜ.でも俺は好きだ,そのセンス.読んでて思わず大笑いしそうになって,職場なので慌てて飲み込みました.でも思わず呟いてしまいましたよ.「相変わらず……」です.
図書館と法律.名前だけで堅苦しすぎて避けて通りそうなテーマの中で,こういうセンスを持っているっていうのはいいことだと思います.まぁ,好き嫌いが極端に別れるタイプでもありますが.中身はちゃんと裁判員制度開始を前にした,図書館における法律情報提供サービスの話です.真面目です.ホントにちゃんと仕事しています.学者のユーモアというにはちょっと下品かなと思いますが,分からない薀蓄よりはずっとましなのかもしれません.あくまで'健全な出会い系サイトにようこそ!'です.
先日は左足が云々と言っておきながら,昨日は両肩から首にかけてを攣りました.何気なくふっと首を前に倒したら,首筋が「ピキッ!」って…….い,痛い…….何だこれは,運動不足ということなのか? それともまさか肩が凝っていた? 原因はあれか,土日ずっとパソコンの前でニコニコ動画とか見てたせいか.でもこの生活は変えられんですよ.インドア最高! ちなみに首(肩?)は今日も痛いです.
やぁ,ちゃんと仕事しているなぁと思って読み始めたらこの言葉.その前の'本と利用者をつなぐ月下氷人'はまだしも,'本と利用者の出会い系サイト'というのは許せない人もいると思いますぜ.でも俺は好きだ,そのセンス.読んでて思わず大笑いしそうになって,職場なので慌てて飲み込みました.でも思わず呟いてしまいましたよ.「相変わらず……」です.
図書館と法律.名前だけで堅苦しすぎて避けて通りそうなテーマの中で,こういうセンスを持っているっていうのはいいことだと思います.まぁ,好き嫌いが極端に別れるタイプでもありますが.中身はちゃんと裁判員制度開始を前にした,図書館における法律情報提供サービスの話です.真面目です.ホントにちゃんと仕事しています.学者のユーモアというにはちょっと下品かなと思いますが,分からない薀蓄よりはずっとましなのかもしれません.あくまで'健全な出会い系サイトにようこそ!'です.
先日は左足が云々と言っておきながら,昨日は両肩から首にかけてを攣りました.何気なくふっと首を前に倒したら,首筋が「ピキッ!」って…….い,痛い…….何だこれは,運動不足ということなのか? それともまさか肩が凝っていた? 原因はあれか,土日ずっとパソコンの前でニコニコ動画とか見てたせいか.でもこの生活は変えられんですよ.インドア最高! ちなみに首(肩?)は今日も痛いです.