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ここはゴミ箱です
本日の二冊

有川浩:別冊図書館戦争1,2008.8.5.第5版,アスキー・メディアワークス,東京
有川浩:別冊図書館戦争2,2008.8.9.アスキー・メディアワークス,東京

読みましたでよ,お母様.ってここで報告しても仕方がないのですが.相手はネット繋がってませんからね.

昨日の日記でいきなり最後結婚していて驚いた,と書きましたが別冊でちゃんとその間の事をやってくれたわけですね.完結してから手を出してよかったかも.間のもやもやが少なくて済む.そして別冊2では柴崎ぃ〜酷い目遭いすぎだよぉ(涙).ちゃんと手塚に大事にしてもらってね!(泣)という感じでした.もう手塚に”大事にして”って繰り返すところでぶわっときましたよ.幸せにおなり.

今日も風強かったですね〜.またバランス悪くふらふらしながら歩いて公民館に本を取りに行っていましたが.行って帰って,途中食料買い出しに寄って1時間.それ以外は本読んだりゲームしたり.うむ,自分的にはとっても正しいが,世間的にはどうだろう.にしても,黒騎士団のマップで何度やっても死んでしまう.最初に戻ってチェイニー外して行こうかしら…….


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本日の一冊

有川浩:図書館革命,2007.11.30.メディアワークス,東京

終わりました.いや,あと別冊が残っていますね,二冊ほど.母情報によるとそっちは「ラブコメ」に終始しているということなので,一気に読み終わりそうです.最後がもう既に結婚しちゃっていることにちょっと戸惑いましたが,そうか……結婚すると名前で呼ぶのですね.篤さんって呼ぶのか…….これが一番身悶えしそうに痒かったです,よ.お幸せに.

ところで来週の土曜はバレンタインですね.ふむ,父上に何を送りつけたら良いか…….スパナとか工具のチョコレートをネットで見て「面白いなぁ」と思いましたが,今年はあんなのが流行りでしょうか.来週売り場を見に行こうと思っているので,自分用も買っちゃおうかな…….

本日の一冊

有川浩:図書館危機,2007.3.30.再版,メディアワークス,東京

個人的には図書館の危機というよりも手塚の危機と言うか.アルコールにスポーツ飲料はほんとに死にますよ.洒落になんないですよ.大学時代にもそれでぶっ倒れた先輩いるようでしたからね.真似しないでくださいね.ちゃんと表紙にペットボトルがいますねぇ,ってそこに感心.

県立美術館には確か行ったことがあるな……なんて思いながら読んでました.小学校か中学校の頃ですが.上野の方へ出るより微妙に遠い気がして,頻繁には行ってないのですが.玄田さん無茶せんといてぇ.そして早くも堂上教官はお父さん公認ですか? 自分なら,もし愛があっても砂糖どっぷりのコーヒーは捨てますけどね.(爆)

いやぁ,今日は風が強うございました.ビル風で職場はいつも風が強いんですけど,今朝は歩いていてちょっと足が浮きました.風にとられて.元々バランスあんま良くないので,一人でこけそうになったりして.危険です.

本日の一冊

有川浩:図書館内乱,2007.3.20.第4版,メディアワークス,東京

前巻よりドンパチなかったので,安心して読み進めました.堂上教官が頭に触る回数多くなってますね.背ちっさいのにわざわざ相手の一番高いところに触らんでもいいような気がしますが,他の場所といってもセクハラになりそうで,それ考えると無難なのは頭なのか……と納得してみたり.

しかしお兄ちゃんが王子様の秘密を暴露するあたりは,完璧に負け惜しみというか,嫌がらせ? 大人げないなぁ,弟にふられたからって.

ところで表紙にいる鶏がなんで鶏? と思っていたのですが,さっき気づきました.例の恥ずかしいレコーダーのところですね.表紙凄いなぁ,こっそりいろんな物仕込んでて.
本日の一冊

浅暮三文:クリスマスにさようなら,2007.11.30,徳間書店,東京

それぞれにテディベアが絡む短編四つ.「怪盗マルチェロ」は宝石泥棒マルチェロと相棒シフォンの話,「ブレックファースト・スペシャル」に出てくるクマはブレックファーストから名前をとってブレック,そして「岸辺はるかを漂いて」は悪魔と契約してしまったフィドラー(フィドル弾き)とそのクマ,クリフトフの話,「ミスター・サンドマン」が一番ファンタジーでしたが,クリスマスにどうしても眠りたい双子が,砂男とその兄(サンタクロース?)に会う冒険譚で,一緒に冒険したクマはキングという名前です.目次にいる熊のマークがそのお話に出てくるテディベアの数を表しているところが可愛い.

この方がこういうメルヘンなお話を書く時には,視点がとても優しい気がします.個人的にクマのぬいぐるみが好きってこともあるので,読む側もかなり視点が優しくなっておりますが.クマ達が向かっている先がゴミ焼却場ってあたりで,何だか悲しい話ばかりなのかなぁと思って読み進めたので,各お話がすべて,持ち主自身に捨てられたお話ではなくて安心しました.最後の展開はよめていたけれど,元の持ち主達のお話もちゃんと幸せでした.さようならは言わなくてはいけなくなってしまいましたけれどね.

クリスマスにまた思い出して読んでみたい本です.
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