ここはゴミ箱です
本日の一冊
二宮敦人:世にも美しき数学者たちの日常,2019.4.10,第1刷,東京,幻冬舎
あー,なんか著者名見たことあるんだよなーと思ったら,「最後の秘境東京藝大;天才たちのカオスな日常」の方でした.この本も表紙がカオス気味.猫ちゃんがかわいい.
「数」「学者」ではなくて「数学」「者」なので,大学の先生ばかりではなく,数学が好きな人の集まり「ロマンティック 数学ナイト」とか,芸人さんとか出てくる.元々は「数学って美しい」という人達の心を,理由を知りたくて始まったインタビュー.数学って,言語で,ロマンで,美学なんだろうし,厳密なようでいて,先に行く人達は感覚的でもある.でもそれって職人の感みたいに,やっぱり勘所を押さえてのことなんだよな.
二宮敦人:世にも美しき数学者たちの日常,2019.4.10,第1刷,東京,幻冬舎
あー,なんか著者名見たことあるんだよなーと思ったら,「最後の秘境東京藝大;天才たちのカオスな日常」の方でした.この本も表紙がカオス気味.猫ちゃんがかわいい.
「数」「学者」ではなくて「数学」「者」なので,大学の先生ばかりではなく,数学が好きな人の集まり「ロマンティック 数学ナイト」とか,芸人さんとか出てくる.元々は「数学って美しい」という人達の心を,理由を知りたくて始まったインタビュー.数学って,言語で,ロマンで,美学なんだろうし,厳密なようでいて,先に行く人達は感覚的でもある.でもそれって職人の感みたいに,やっぱり勘所を押さえてのことなんだよな.
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本日の一冊
今野宏:じつは私たち、菌のおかげで生きています;種麹屋さん4代目社長が教える、カラダよろこぶ発酵と微生物の話,2021.12.10,初版,東京,ワニ・プラス
もやしもんって,もやしなんだと思ってた….読んでみたくなったなー.発酵とか,バイオとかについてちょっと調べていたので,その関連で読んだ本.短いトピックスなのでとても読みやすいの良かった.やっぱり個人的にはキノコに目がいってしまうのだが,麹菌も活躍の場広いなー.
カビを農業に生かすってのも面白い話でした.あと老木の桜を救ったカビの話.まだまだ人類の知り得ていないパワーを秘めた菌がいるんだよね.
今野宏:じつは私たち、菌のおかげで生きています;種麹屋さん4代目社長が教える、カラダよろこぶ発酵と微生物の話,2021.12.10,初版,東京,ワニ・プラス
もやしもんって,もやしなんだと思ってた….読んでみたくなったなー.発酵とか,バイオとかについてちょっと調べていたので,その関連で読んだ本.短いトピックスなのでとても読みやすいの良かった.やっぱり個人的にはキノコに目がいってしまうのだが,麹菌も活躍の場広いなー.
カビを農業に生かすってのも面白い話でした.あと老木の桜を救ったカビの話.まだまだ人類の知り得ていないパワーを秘めた菌がいるんだよね.
本日の一冊
川上和人:鳥類学は、あなたのお役に立てますか?,2021.3.15,東京,新潮社
オガサワラカワラヒワという名前を覚えて欲しいというのが著者の一番の希望でしたので,
それをメモしておかないとなと思いました.
鳥類学者はスターウォーズも見ているようだというのが時々出てくる変な例え話の中で知れたので,
それだけで勝手に親近感を覚えている私.
川上和人:鳥類学は、あなたのお役に立てますか?,2021.3.15,東京,新潮社
オガサワラカワラヒワという名前を覚えて欲しいというのが著者の一番の希望でしたので,
それをメモしておかないとなと思いました.
鳥類学者はスターウォーズも見ているようだというのが時々出てくる変な例え話の中で知れたので,
それだけで勝手に親近感を覚えている私.
本日の一冊
椋鳩十,有馬英子:鹿児島の伝説;日本の伝説11,1978.10.30,再版,東京,角川書店
⚪︎⚪︎さあ、⚪︎⚪︎どんという鹿児島の方言がほっこりする.鹿児島は鹿児島市や指宿や開聞岳の方に行ったことがありますが,大隅半島の方には行ってないのです.長崎鼻のあたりは行ったんだけどなー.
やはり茨城同様に巨人伝説があって,元々この巨人はどっからきたんだろうなー.鹿児島は山の形に関して,山同士が争った伝説があって面白い.あと河童伝説もやはりあるのですな.
椋鳩十,有馬英子:鹿児島の伝説;日本の伝説11,1978.10.30,再版,東京,角川書店
⚪︎⚪︎さあ、⚪︎⚪︎どんという鹿児島の方言がほっこりする.鹿児島は鹿児島市や指宿や開聞岳の方に行ったことがありますが,大隅半島の方には行ってないのです.長崎鼻のあたりは行ったんだけどなー.
やはり茨城同様に巨人伝説があって,元々この巨人はどっからきたんだろうなー.鹿児島は山の形に関して,山同士が争った伝説があって面白い.あと河童伝説もやはりあるのですな.
本日の一冊
今瀬文也,武田静澄:茨城の伝説;日本の伝説37,1979.8.20,初版,東京,角川書店
移動手段にまだ鹿島鉄道が出てくるんだわー.懐かしきディーゼル車.もう線路もなくなってしまったけれども.
茨城はやはり水戸光圀,そしてやはり将門伝説なんですね.北海道では義経ばっかりでしたが,こちらでは義家,親鸞,弘法大師と水戸光圀,将門となっているようだ.義家は各地で長者を殺しすぎではなかろうか.
そして漫画の累の話って,もとは常総の累ヶ淵の話だったんだ,茨城だったのねー.そして小栗判官と照手姫って,それって茨城なの? と思って検索したら相模の国とか出てくるし,やっぱり小野小町とかと同じでいろんなところにあるんだな.
今瀬文也,武田静澄:茨城の伝説;日本の伝説37,1979.8.20,初版,東京,角川書店
移動手段にまだ鹿島鉄道が出てくるんだわー.懐かしきディーゼル車.もう線路もなくなってしまったけれども.
茨城はやはり水戸光圀,そしてやはり将門伝説なんですね.北海道では義経ばっかりでしたが,こちらでは義家,親鸞,弘法大師と水戸光圀,将門となっているようだ.義家は各地で長者を殺しすぎではなかろうか.
そして漫画の累の話って,もとは常総の累ヶ淵の話だったんだ,茨城だったのねー.そして小栗判官と照手姫って,それって茨城なの? と思って検索したら相模の国とか出てくるし,やっぱり小野小町とかと同じでいろんなところにあるんだな.