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ここはゴミ箱です
本日の一冊

森ビンゴ著,カプコン原作,安井健太郎小説ストーリー協力:Devil May Cry 4 -Deadly Fortune-1,2009.4.1.初版,東京,角川書店
森ビンゴ著,カプコン原作,安井健太郎小説ストーリー協力:Devil May Cry 4 -Deadly Fortune-2,2009.7.1.初版,東京,角川書店

PS3を買うのが嫌で,ゲーム自体はプレイしていません.でも小説それまでのも買っていたので買いました.私のメインはトリッシュなので,出番が多めで満足です.先日バチカン奇跡調査官で柴本さんの絵を拝見したばかりなので,続く時には続きますね.

ダンテ叔父さんになるの巻.……それよりもお兄ちゃんが子づくりしていたことに驚いたんですけどね,私は.ネロはダンテではあり得ない素直っぷりでした.う〜ん,公式サイト見ていた限りではもうちょっと生意気なのかと思っていましたが.ちゃんとラブにも素直だし?

それにしてものれん分けして,今後はネロ単体主役のゲームが出たりするんでしょうか.ダンテ壮年ヴァージョンとか,それでも十分ついていきますよ? PS3でなければ.老年でもいける.
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本日の一冊

レイモンド・クーリー,渋谷正子訳:テンプル騎士団の古文書,2009.1.25.初版,東京,早川書房 上下巻

ハヤカワ文庫の上下巻を読みました.メトロポリタン美術館で行われたヴァチカンの至宝展に乗り込んできたのは馬に乗った四人のテンプルナイツ.美術館を荒らして展示品を回収して消えて行った騎士を追いかけて,その場に居合わせた考古学者の女性テスが,その秘密をテンプル騎士団の歴史の中から見つけ出す.

というような内容.まぁこれらの展開で大体想像がつきますが,そのテンプル騎士団の秘密はカトリック教会にとって好ましくない内容のものでして…….ダ・ヴィンチ・コードの出版と前後して原稿を書き上げたそうな.冒頭部分の騎士団コスプレが美術館に乗り込む部分は映像向きかと思いましたが,他は……どうかな.

とにかく考古学者もどき(発掘や研究から離れているのでそう呼ばせてもらいますが)のテス,本作の主人公がまったく理性的でないというか,ぶっちゃけ共感できねぇムカつく.おっと,下品でした.娘母親置いて,事件を追っかけたい,オーケー.ちょっといいなと思ったFBI捜査官を裏切って逃げてみました,オーケー.

それならそれで,うじうじす・る・な(怒).

美人だから許されるのかあぁん? FBIの捜査官も最終的に許しちゃうんだから……はぁ.こっちの方が人の弱さというか感情の軌跡は現実的って言えばそうなのかな? とにかく物語としては面白くないというか,全然ノれない感じがしました.全部読んだけど.

古文書ってタイトルから感じるなんか秘密めいた,埃っぽいけど暗く光るエデンの林檎的なロマンがなかった……!(←理解しなくていいですよ〜)冒険サスペンス巨篇とあるけれど,過去のテンプル騎士団部分の冒険は認めても,現代のサスペンス部分は認められない気分でした.
本日の一冊

松久淳+田中渉:あの夏を泳ぐ : 天国の本屋,2008.7.20.初版,東京,新潮社

天国の本屋再び.ちゃんとじいさんの側にばあさんがいます.しかし前作ほど作中で読まれている絵本+ハードボイルド? にインパクトがなかったというか.小道具も小道具になっているような気がしましたが.

台風一過で晴れましたね.夜はなんだか風が強いですが.

ところでFFをやっていて,イングスを空手家にしたらそのビジュアルにドキュン.あれだ,モンクと違ってマントがついたからだ.なんだか一気にス/ター・ウォ/ーズのジェダ/イに近くなったんだ.ごめん,武器はラ/イトセ/イバーにしてくれない?
本日の一冊

藤木稟:バチカン奇跡調査官 : サタンの裁き,2009.8.31.初版,東京,角川書店

日曜日にRAGのアルバムを買いに行ったついでに,本屋も覗いたのですが(というか本屋はあれば覗くのが鉄則ですが),なにかないかな〜とふらふらしていたら,平積みで奇跡調査官の一巻が置いてあるのが目に入ったんですよね.「あれ? 今更一巻を平積み?」と.そんなわけなくて,隣にありました,二巻.表紙の印象がだいぶ違ったので一瞬分からなかったんです.

しかし……続き出たんだな〜と感慨.あまりに詰め込んだので一巻で終わりじゃあないかと思っていたんですよ.その間に柄刀氏が同じような題名の本を出して(未読),なんだ流行ってんのかと思ったくらい.(後で確認しましたら柄刀氏のは2002年に既に一冊出てたんですね)

んで,台風で早く帰れとのお達しがあったのをいいことに,本日読了しました.内容云々より,ひとつ言っていいでしょうか.

その大きな上の余白はなんだ!(`⌒´#)

という.ページ開いてその間抜けな余白を見た途端に,思わず一巻を探して確認してしまいましたとよ.一巻は二段組だったんですね.本の厚さを合わせたかったのか今度は一段でその余白…….その余白に何を書き込めと? そんなことするなら多少無理言ってでも作家さんに分量増やしてもらうか,薄くていいから二段にしろと思った.むしろ下段余白にして注でもいれたれ!

にしても今度は続刊が明らかな終わりでした.平賀とロベルトの明日はどっちだ!

どうでもいい付け足し→私は奇跡の結果が宇宙人の仕業でもなんでも,ロベルトが古書の匂いで悦っていればそれで満足です.前巻よりは活躍していた……ように思います.
本日の一冊

拓未司著:蜜蜂のデザート,2008.12.17.第一刷,東京,宝島社

えっと……「禁断のパンダ」の方ですね.絵が可愛いなと借りたので,それに気づくのがちょっと遅れてしまいましたが.

禁断の〜と同じく,ビストロ・コウタのシリーズのようです.シリーズ化するとは思わんかったが.んで,やっぱりちょっとエグイ系の話になるんですね? このエグさは食べ物に関することだから余計にそう感じるのかもしれないなぁと読んでいて思いました.

が,実際には事件云々はやはり前作同様どうでもよく(どうでもいいって失礼か),食べ物と食べるときの描写ですね,やはり.なんだよそのデザート食いてぇ!! っての.作りたてのデザートかぁ…….アップルパイとか,自分で作った時ってあったかいまま食べれるじゃないですか.あれってやっぱり冷めた後ではまた味が違うんですよね〜.

アレルギーの話が一番怖かったかな.自分というより,甥姪ちび共が心配.元々マヨネーズ食わないってのも一名いますけど,ようは個人の許容量の問題ですものね? メーターで見えればいいのに…….
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