ここはゴミ箱です
今回は,東京公演がちょっと仕事上がりでは行きづらい場所になってしまったので,
いっそ神奈川まで行ってしまえってことで,電車でおっちらと行ってきましたよ.
一応地方公演になるんですかね,早めに着きすぎて,駅前に時間を潰せるところがほとんどなくて,いっそ横浜まで行って時間潰してから戻ればよかったと思いました.
誤算だったのが,今回パフレットが買えなかったこと…….ううっ,売り切れていたということなのか? とりあえず会場のスタッフの人に聞いたのですが,今回はないという回答で,悲しい.チラシだけもらってきました.トゲトゲしたキャタリーナのイラスト,パンフで欲しかった.
今回の演出では,スライとペトルーチオを同一人物が演じるということで,劇中劇の役を,冒頭で殿様役を割り当てられたスライが演じるという,スライ=嫁を探す旦那様=劇中で探せってことでペトルーチオに割り当てられたわけです.これによって,最終的に劇中劇から覚めぬままの原作と違い,最後にちゃんとペトルーチオからスライに戻る部分が挿入されても違和感のない展開に.
そして冒頭でちゃんと言っちゃうんだ「あの問題だらけの男尊女卑の」劇をやるのかって.現代の感覚には合わない劇も,この一言で観客側に本当の劇として楽しむ余裕ができるのがよかったです.思わず笑ってしまいました.そして,ペトルーチオの配役でひとつ仕掛けたものを,最後に回収するためにキャタリーナとのロマンスに収束させたのも,今回の公演がほんわかして終わった要因ですね.
いっそ神奈川まで行ってしまえってことで,電車でおっちらと行ってきましたよ.
一応地方公演になるんですかね,早めに着きすぎて,駅前に時間を潰せるところがほとんどなくて,いっそ横浜まで行って時間潰してから戻ればよかったと思いました.
誤算だったのが,今回パフレットが買えなかったこと…….ううっ,売り切れていたということなのか? とりあえず会場のスタッフの人に聞いたのですが,今回はないという回答で,悲しい.チラシだけもらってきました.トゲトゲしたキャタリーナのイラスト,パンフで欲しかった.
今回の演出では,スライとペトルーチオを同一人物が演じるということで,劇中劇の役を,冒頭で殿様役を割り当てられたスライが演じるという,スライ=嫁を探す旦那様=劇中で探せってことでペトルーチオに割り当てられたわけです.これによって,最終的に劇中劇から覚めぬままの原作と違い,最後にちゃんとペトルーチオからスライに戻る部分が挿入されても違和感のない展開に.
そして冒頭でちゃんと言っちゃうんだ「あの問題だらけの男尊女卑の」劇をやるのかって.現代の感覚には合わない劇も,この一言で観客側に本当の劇として楽しむ余裕ができるのがよかったです.思わず笑ってしまいました.そして,ペトルーチオの配役でひとつ仕掛けたものを,最後に回収するためにキャタリーナとのロマンスに収束させたのも,今回の公演がほんわかして終わった要因ですね.
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まずは,朝小樽の教会へ.
住ノ江教会です.今更ですが,富岡聖堂の方を観たかったのではなかっただろうか.でも住ノ江教会も白と赤の素敵な教会でした.
ちなみに,そのお隣には住吉神社がありまして.それはもちろん,狛犬がいるのですよ.
阿の方の口,可愛すぎるでしょ.
小樽から余市へ移動して,余市のニッカウィスキー蒸留所へ.ここで小さい樽入りのコーヒー豆チョコを買ったら,帰ってきてラベルを見ると地元の工場で作られていることがわかって姉と笑いました.本当は積丹ブルーを見たかったですが,雨模様のため断念.余市はフルーツ栽培が盛んなようで,さくらんぼが道路脇で売っていたのでさくらんぼを食べながら小樽に戻り,小樽水族館へ.
ここでも水族館へ入るのに登り,ペンギンたちがいる海辺へ下ることに.なかなかアップダウンのある水族館ですぞ.
いや,フウセンウオとかもっと可愛いやつらいたんですよ? でもこの詰まり具合,写真撮れってことでしょ? ちゃんとイルカ,アシカ,アザラシ,トド,セイウチ,ペンギンも観ました.ペンギンたち目線が餌に釘付けで,飼育員さんの言ってることなんかきいちゃいねぇ(笑).
さて,3日目はルスツとか登別とか回って帰ろうかと思っていたのですが,天気が良くないとなぁということもあって,ほったらかしにしていた小樽市内観光に当てることにしました.
小樽市役所のステンドグラスを写真撮らせていただいて,
ちゃんとオルゴール館や,北一硝子,ルタオに寄りましてお土産をゲットしてきましたよ.
遠足なのか社会科見学なのか,小学生の団体がおりまして,「軟石」についてのチラシをいただきました.帰りの千歳空港のお土産屋さんにも軟石のお土産がありました.
全くノープランな旅行だったので,食事する店とか決めていなかったのですが,通り道にあるところに寄るというスタンスで.もっと美味しいものとか美味しい場所もあったのでしょうが,まぁ満足です.それにしてもこの時期は天気が本当に難しいですね.
住ノ江教会です.今更ですが,富岡聖堂の方を観たかったのではなかっただろうか.でも住ノ江教会も白と赤の素敵な教会でした.
ちなみに,そのお隣には住吉神社がありまして.それはもちろん,狛犬がいるのですよ.
阿の方の口,可愛すぎるでしょ.
小樽から余市へ移動して,余市のニッカウィスキー蒸留所へ.ここで小さい樽入りのコーヒー豆チョコを買ったら,帰ってきてラベルを見ると地元の工場で作られていることがわかって姉と笑いました.本当は積丹ブルーを見たかったですが,雨模様のため断念.余市はフルーツ栽培が盛んなようで,さくらんぼが道路脇で売っていたのでさくらんぼを食べながら小樽に戻り,小樽水族館へ.
ここでも水族館へ入るのに登り,ペンギンたちがいる海辺へ下ることに.なかなかアップダウンのある水族館ですぞ.
いや,フウセンウオとかもっと可愛いやつらいたんですよ? でもこの詰まり具合,写真撮れってことでしょ? ちゃんとイルカ,アシカ,アザラシ,トド,セイウチ,ペンギンも観ました.ペンギンたち目線が餌に釘付けで,飼育員さんの言ってることなんかきいちゃいねぇ(笑).
さて,3日目はルスツとか登別とか回って帰ろうかと思っていたのですが,天気が良くないとなぁということもあって,ほったらかしにしていた小樽市内観光に当てることにしました.
小樽市役所のステンドグラスを写真撮らせていただいて,
ちゃんとオルゴール館や,北一硝子,ルタオに寄りましてお土産をゲットしてきましたよ.
遠足なのか社会科見学なのか,小学生の団体がおりまして,「軟石」についてのチラシをいただきました.帰りの千歳空港のお土産屋さんにも軟石のお土産がありました.
全くノープランな旅行だったので,食事する店とか決めていなかったのですが,通り道にあるところに寄るというスタンスで.もっと美味しいものとか美味しい場所もあったのでしょうが,まぁ満足です.それにしてもこの時期は天気が本当に難しいですね.
行ってきました.行程はこんな感じ.
1日目:飛行機で新千歳空港へ.レンタカーで道の駅サーモンパーク千歳に寄り,国営滝野すずらん丘陵公園,野外美術館,札幌へ.札幌のテレビ塔,時計台を観て小樽泊
2日目:小樽教会を朝から覗いて,余市の蒸留所へ.そのまま神威岬といきたいところでしたが,天気が良くなく黄金岬をちょっと覗いて小樽へ引き返し,小樽水族館へ.小樽泊
3日目:小樽の市内観光をほどんとしていなかったので,市役所と図書館(外観のみ)観て,ルタオ本店へ.オルゴール館でオルゴール演奏を聞き,そのままお土産をゲットし新千歳へ戻り,道の駅ルスツへ.飛行機で帰宅
3日間ともすっきり晴れたという時間は極端に少なかったのですが,まぁなんとか観光できるくらいの天気でよかったです.
国営滝野すずらん丘陵公園は山に登りますので,運転注意.ラヴェンダーにはちょい早ですね.なんせ広いので,お花の咲いていた一部を回っただけで出てきてしまいましたが,天気が良ければゆっくり一日楽しめるのかも.

そして野外美術館.このために来たといっても過言ではない.
入館のチケットもこれの写真でした.斜面に作品が点在しているので,こちらも足腰注意ですよ.なんせ階段とかない,本当にただの斜面という場所もありますからね.この時は雨が止んでいて,足元はまぁ大丈夫だったのでよかったですが.ちゃんと戯れた写真もありますが,こちらには作品だけ.「椅子になって休もう」って,最初の人(?)は空気椅子ですけどね!
そして札幌市内.テレビ父さんに会いにちゃんと上まで登りました.
市内の運転は一方通行もあって大変だったので,姉に任せっきり.時計台にもちゃんと寄りました.宿泊は小樽の運河の目の前.日曜日なので,観光客がたくさん歩いていました.回転寿し食べて,初日終了.斜面を歩いたからか,足が適度な疲労状態でした.
1日目:飛行機で新千歳空港へ.レンタカーで道の駅サーモンパーク千歳に寄り,国営滝野すずらん丘陵公園,野外美術館,札幌へ.札幌のテレビ塔,時計台を観て小樽泊
2日目:小樽教会を朝から覗いて,余市の蒸留所へ.そのまま神威岬といきたいところでしたが,天気が良くなく黄金岬をちょっと覗いて小樽へ引き返し,小樽水族館へ.小樽泊
3日目:小樽の市内観光をほどんとしていなかったので,市役所と図書館(外観のみ)観て,ルタオ本店へ.オルゴール館でオルゴール演奏を聞き,そのままお土産をゲットし新千歳へ戻り,道の駅ルスツへ.飛行機で帰宅
3日間ともすっきり晴れたという時間は極端に少なかったのですが,まぁなんとか観光できるくらいの天気でよかったです.
国営滝野すずらん丘陵公園は山に登りますので,運転注意.ラヴェンダーにはちょい早ですね.なんせ広いので,お花の咲いていた一部を回っただけで出てきてしまいましたが,天気が良ければゆっくり一日楽しめるのかも.
そして野外美術館.このために来たといっても過言ではない.
入館のチケットもこれの写真でした.斜面に作品が点在しているので,こちらも足腰注意ですよ.なんせ階段とかない,本当にただの斜面という場所もありますからね.この時は雨が止んでいて,足元はまぁ大丈夫だったのでよかったですが.ちゃんと戯れた写真もありますが,こちらには作品だけ.「椅子になって休もう」って,最初の人(?)は空気椅子ですけどね!
そして札幌市内.テレビ父さんに会いにちゃんと上まで登りました.
市内の運転は一方通行もあって大変だったので,姉に任せっきり.時計台にもちゃんと寄りました.宿泊は小樽の運河の目の前.日曜日なので,観光客がたくさん歩いていました.回転寿し食べて,初日終了.斜面を歩いたからか,足が適度な疲労状態でした.
本日の一冊
仲町六絵:おとなりの晴明さん 第三集;陰陽師は夏の星を祝う,2018.9.22,初版,東京,アスキーメディアワークス
外で猫がふぎゃーって泣いている…….それはさておき,この巻は台湾にも行って,台湾旅行した時のことを思い出しました.一人旅をしてみたり,桃花が成長を見せる巻ですね.歴史の真実というか,解釈というか……それはもちろん評価者が,色々な資料を得て,それぞれの視点で見ていくので変化することが当たり前という風には思います.だから,今判り得ることだけで,今の自分はひとつの結論に納得はしても,その先で同じものを見た時には決めつけてはいけないんでしょうね.
それにしても暑いなぁ.
仲町六絵:おとなりの晴明さん 第三集;陰陽師は夏の星を祝う,2018.9.22,初版,東京,アスキーメディアワークス
外で猫がふぎゃーって泣いている…….それはさておき,この巻は台湾にも行って,台湾旅行した時のことを思い出しました.一人旅をしてみたり,桃花が成長を見せる巻ですね.歴史の真実というか,解釈というか……それはもちろん評価者が,色々な資料を得て,それぞれの視点で見ていくので変化することが当たり前という風には思います.だから,今判り得ることだけで,今の自分はひとつの結論に納得はしても,その先で同じものを見た時には決めつけてはいけないんでしょうね.
それにしても暑いなぁ.
本日の一冊
篠原美季:ヴァチカン図書館の裏蔵書;贖罪の十字架,2019.4.1,東京,新潮社
とりあえず惰性で買ってるなぁと思う.もう,本を読む量がここ一・二年でぐっと減ってるから,なんとか「読まねば」と思っているのです.でも長いのを読む気力がなくて,短くてささっと流せそうな本に逃げてしまっているのが,自分でも悔しい.
今回は悪魔払いの話……なのか? 美形の神父が過去のトラウマに苛まれて,主人公に対する態度が豹変し,でも天真爛漫?な主人公に引き戻されてって……あれ,これ知ってる.どこぞの奇跡調査官もおなじようなことやってたぞ? と思いました.こっちは解決が完全科学ではないみたいだけど.
とりあえず美形神父の設定やめて,俗世間に慣れた元傭兵おじいちゃん修道士に変えてみないか.
篠原美季:ヴァチカン図書館の裏蔵書;贖罪の十字架,2019.4.1,東京,新潮社
とりあえず惰性で買ってるなぁと思う.もう,本を読む量がここ一・二年でぐっと減ってるから,なんとか「読まねば」と思っているのです.でも長いのを読む気力がなくて,短くてささっと流せそうな本に逃げてしまっているのが,自分でも悔しい.
今回は悪魔払いの話……なのか? 美形の神父が過去のトラウマに苛まれて,主人公に対する態度が豹変し,でも天真爛漫?な主人公に引き戻されてって……あれ,これ知ってる.どこぞの奇跡調査官もおなじようなことやってたぞ? と思いました.こっちは解決が完全科学ではないみたいだけど.
とりあえず美形神父の設定やめて,俗世間に慣れた元傭兵おじいちゃん修道士に変えてみないか.