ここはゴミ箱です
本日の一冊
講談社企画構成:ムーミン谷への旅;トーベ・ヤンソンとムーミンの世界,1994.6.15,第2刷,東京,講談社
実はムーミンの話は本では読んだことないんですよね.アニメはぼんやり覚えているんんですが.スノークのお嬢さんがフローレンのアニメ.それもストーリーらしきものはほとんど覚えていない.この本で各巻の内容を簡単にまとめてくれていたので,あー,そんな内容だったのかと思ったのと,そんなに巻数なかったんだなーと.アニメのうろ覚えの印象で,もっと長いシリーズかと勝手に思っていた.
それにしても,ニョロニョロって話すことができないのは知っていたけど,聞くこともできないんだったのね.船にのり,眠りもせずにただ進んでいく…….存在自体が哲学かよ.惚れるわ.
講談社企画構成:ムーミン谷への旅;トーベ・ヤンソンとムーミンの世界,1994.6.15,第2刷,東京,講談社
実はムーミンの話は本では読んだことないんですよね.アニメはぼんやり覚えているんんですが.スノークのお嬢さんがフローレンのアニメ.それもストーリーらしきものはほとんど覚えていない.この本で各巻の内容を簡単にまとめてくれていたので,あー,そんな内容だったのかと思ったのと,そんなに巻数なかったんだなーと.アニメのうろ覚えの印象で,もっと長いシリーズかと勝手に思っていた.
それにしても,ニョロニョロって話すことができないのは知っていたけど,聞くこともできないんだったのね.船にのり,眠りもせずにただ進んでいく…….存在自体が哲学かよ.惚れるわ.
PR
ずっと気になってはいたのですが,道が難しそうなので躊躇していた,金村別雷神社に行ってきました.新しい道の駅の近く.道の駅が混みこみだったので,道の駅を素通りして,神社へ.
川の土手に挟まれたところにあるので,土手を上って降り,帰りも上って降りるというくの字型の道を,ペーパードライバーが行くもんだから対向車には大変ご迷惑を…….
行くのは難しいけど,人が結構いるんだわと思ったら,本殿の裏側の木にはふくろうが来るのだとかで,カメラを設置した方々がいらっしゃいました.
狛犬は2対おりまして,どちらもそう古くはないのですが,1対は尻尾がもふっと立ったタイプで,もう一対は尻尾は背に流れるようにして張り付いているタイプ.写真は後者です.
丸みを帯びた流れるような線が綺麗な狛犬さんでした.
そして拝殿には回廊がついていたり,本殿は本殿の上に屋根のような形でもうひとつ建物があったりで,たいそう立派な神社でした.行ってよかった.
川の土手に挟まれたところにあるので,土手を上って降り,帰りも上って降りるというくの字型の道を,ペーパードライバーが行くもんだから対向車には大変ご迷惑を…….
行くのは難しいけど,人が結構いるんだわと思ったら,本殿の裏側の木にはふくろうが来るのだとかで,カメラを設置した方々がいらっしゃいました.
狛犬は2対おりまして,どちらもそう古くはないのですが,1対は尻尾がもふっと立ったタイプで,もう一対は尻尾は背に流れるようにして張り付いているタイプ.写真は後者です.
丸みを帯びた流れるような線が綺麗な狛犬さんでした.
そして拝殿には回廊がついていたり,本殿は本殿の上に屋根のような形でもうひとつ建物があったりで,たいそう立派な神社でした.行ってよかった.
香取神宮→息栖神社→鹿島の海に寄って→鹿島神宮というルートで,東国三社を制覇してきました.この中では多分,鹿島神宮には行ったことがあるのでは……? と思うのですが,なんせよく記憶にないので初めて行ったも同然ですね.
まずは香取神宮.天気も良かったので,朱色の楼門や森の緑の美しいこと.楼門の裏側にいたのが,木製の狛犬さん
ここの陶製の狛犬が見たかったのですが,なんと貸出中.でも,本殿も美しかったですし,参拝する方もたくさんいらして,神宮なだけあるわーと思った次第.要石は,鹿島神宮のものと思っていたのですが,香取神宮にも要石があって,こっちは凸.鹿島は凹なのだとか.
続いて息栖神社.ちょっと途中道が狭くて,ペーパードライバーはドキドキさせられましたが,
こちらには,拝殿前とかには狛犬はおらず.でも小さな古い狛犬が傍にいました.
あと稲荷さんが耳に赤い編み物被ってて可愛かった.
最後は鹿島神宮.神使は鹿ということなのか,こちらも狛犬はおらず.ただ,稲荷社にはなんかとても困った顔というか,目元がへにょんとなっている稲荷さんがいて可愛い.
いやー,鹿島神宮は広いですね.香取と違って山は登らないんだなと思ったのですが,パンフレットを見ると,鎌倉時代の参拝の起点は御手洗池の方だというので,そちらからだと本殿は登りますね.拝殿が修復中で幕がかかっていたのが残念.大きな木が多くて,森林浴している気分になれました.こちらも参拝客が多く,元の本殿を移築したという奥宮も綺麗で,こちらにも参拝客がいるあたり,すごいなーと思った次第.
車で移動すれば,ちゃんと半日くらいで回れる三社です.中をゆっくり見て回っても,一日あれば十分.昔は水運を使っての三社詣でだったんだろうなー,と思いつつ.なかなか気温が高かったので,浜には海水浴している家族も結構いました.充実した小旅行で満足.
まずは香取神宮.天気も良かったので,朱色の楼門や森の緑の美しいこと.楼門の裏側にいたのが,木製の狛犬さん
ここの陶製の狛犬が見たかったのですが,なんと貸出中.でも,本殿も美しかったですし,参拝する方もたくさんいらして,神宮なだけあるわーと思った次第.要石は,鹿島神宮のものと思っていたのですが,香取神宮にも要石があって,こっちは凸.鹿島は凹なのだとか.
続いて息栖神社.ちょっと途中道が狭くて,ペーパードライバーはドキドキさせられましたが,
こちらには,拝殿前とかには狛犬はおらず.でも小さな古い狛犬が傍にいました.
あと稲荷さんが耳に赤い編み物被ってて可愛かった.
最後は鹿島神宮.神使は鹿ということなのか,こちらも狛犬はおらず.ただ,稲荷社にはなんかとても困った顔というか,目元がへにょんとなっている稲荷さんがいて可愛い.
いやー,鹿島神宮は広いですね.香取と違って山は登らないんだなと思ったのですが,パンフレットを見ると,鎌倉時代の参拝の起点は御手洗池の方だというので,そちらからだと本殿は登りますね.拝殿が修復中で幕がかかっていたのが残念.大きな木が多くて,森林浴している気分になれました.こちらも参拝客が多く,元の本殿を移築したという奥宮も綺麗で,こちらにも参拝客がいるあたり,すごいなーと思った次第.
車で移動すれば,ちゃんと半日くらいで回れる三社です.中をゆっくり見て回っても,一日あれば十分.昔は水運を使っての三社詣でだったんだろうなー,と思いつつ.なかなか気温が高かったので,浜には海水浴している家族も結構いました.充実した小旅行で満足.
本日の二冊
高田崇史:古事記異聞;鬼統べる国、大和出雲,2020.11.4,第1刷,東京,講談社
霜島けい:憑きものさがし;九十九字ふしぎ屋商い中,2017.3.20,初版第1刷,東京,光文社
出雲シリーズは今作で一応完結.今回は奈良の大神神社でした.ここも行ったことないんですよね〜.奈良は中学の頃の修学旅行くらいか.家族でも行ったことあるか? 大神神社が奈良にあるの,いまいちよく分かってなかったです.三輪の神はイコール大物主という感じで分かってたのに,どこにあるのかってあまり考えてなかった.うーん,奈良大阪あたり神社古墳巡りしたいな.
憑きものさがしのほうは,後半の祭礼図に人が増えるっていうのが設定的にも面白かった.
高田崇史:古事記異聞;鬼統べる国、大和出雲,2020.11.4,第1刷,東京,講談社
霜島けい:憑きものさがし;九十九字ふしぎ屋商い中,2017.3.20,初版第1刷,東京,光文社
出雲シリーズは今作で一応完結.今回は奈良の大神神社でした.ここも行ったことないんですよね〜.奈良は中学の頃の修学旅行くらいか.家族でも行ったことあるか? 大神神社が奈良にあるの,いまいちよく分かってなかったです.三輪の神はイコール大物主という感じで分かってたのに,どこにあるのかってあまり考えてなかった.うーん,奈良大阪あたり神社古墳巡りしたいな.
憑きものさがしのほうは,後半の祭礼図に人が増えるっていうのが設定的にも面白かった.
本日の一冊
雪村花菜:紅霞後宮物語;第十四幕,2022.7.15,初版,東京,KADOKAWA
完結してないと思ってたけど,完結してた.単に巻数順に並べていなかっただけでした(てへ).
えー,いつ丙と紅燕が結婚すのよと思ってたけど,確かにしたわ.そしてあとがきみた限りでは完結,ではないのか? 零幕のことを言っているのか?
うーん,表紙の絵は随分明るい感じだけど,中身は違うんだよなぁ.人間ってそんなもんかもしれないな,という側面において,これって少女小説というか,うーんなんだろヤングアダルト向けではないのかなって.ジャンル分け自体が無意味かもしれないけど,ファンタジーみたいに読んでたらついていけない感じ.烏もそんなシリーズだけど,あれは設定自体はファンタジー寄りだしな…….
雪村花菜:紅霞後宮物語;第十四幕,2022.7.15,初版,東京,KADOKAWA
完結してないと思ってたけど,完結してた.単に巻数順に並べていなかっただけでした(てへ).
えー,いつ丙と紅燕が結婚すのよと思ってたけど,確かにしたわ.そしてあとがきみた限りでは完結,ではないのか? 零幕のことを言っているのか?
うーん,表紙の絵は随分明るい感じだけど,中身は違うんだよなぁ.人間ってそんなもんかもしれないな,という側面において,これって少女小説というか,うーんなんだろヤングアダルト向けではないのかなって.ジャンル分け自体が無意味かもしれないけど,ファンタジーみたいに読んでたらついていけない感じ.烏もそんなシリーズだけど,あれは設定自体はファンタジー寄りだしな…….