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ここはゴミ箱です
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通勤路をちょっと外れたところにある公園は,桜の時期はものすごい花見客で賑わい,駐車場渋滞とか出来たりしますが,葉桜になる頃にはお客もいなくなります.

昼間行けばまた違うのでしょうが,仕事を終えてから通るとほとんど犬の散歩している人とかしかいなくて,ちょっと物騒な気もします.それでも曇りの日に今年の薔薇を愛でるべく寄って参りました.
去年までは携帯で写真を撮っていたのですが,お下がりのデジカメを持ってパシャパシャ撮りましたよ.まぁほとんど失敗していますが.
でもいくつかは上手く撮れていたので,淡いピンクの薔薇を一枚.
品種名は書いてあったけど覚えていません.まだ5割くらいかなぁ.

Satomiバラ

薔薇以外にも藤棚が綺麗でした.白と紫とあって,こちらは満開でしたね.
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日曜日に行って参りました.ニュースとかで存在を知ってはいたものの,基本的に新○って素通りすることの方が多く,降りても改札付近の人の多さに圧倒されるばかりだったのですが,少し歩いてみればこんなに広い公園があったのだなぁと感動.

かなり大きくて幹も太い木々の背景に△宿駅近くのビル群がにょっきりはえている様が面白かったです.公園の中ではソメイヨシノよりも早咲きの寒緋桜などが咲いていましたし,お花を目当てにメジロ(だと思う)などの鳥も集まっていました.

写真はボケの花です.小さい頃住んでいたお家の庭にはボケの木があって,それは赤(というか緋というか……)い花だったのですが,公園で見かけた花は白とピンク.赤の花も勿論ありましたが,自分的にちょっと珍しかったので撮ってきました.

木瓜の花

フランス式庭園では薔薇の木が植えてありましたが,薔薇にはまだ早いですね.今度はソメイヨシノなどの桜が咲いていくのでしょう.お天気が良かったので,芝生で寝転がっている人がいたり,斜面を転がっている子どもがいたり(笑).絵を描いている人もいまして長閑でしたが,本格的に酒を持って花見というのは許される場所なのかな? とこれからの花見シーズンを想像して疑問を持った私でした.
本来の目的は美術館だったのですが,そう言えば梅の時期だしなぁと検索してみれば,偕楽園の梅まつりが丁度初日ということで,JR臨時駅で降りて偕楽園の散策をしてきました.まだ三分咲きくらいとのことで,咲いている木もあればまだ蕾ばかりの木もあり.でも適度な人出で疲れず楽しめましたね.

折角なので写真を撮ったりしましたが,深く考えもせずにぱぱっと撮ってしまうタイプなので上達せず.↓


白も赤も咲いていましたよ.

そして順序に従えば最初に参拝して行くべきの常磐神社を,園を見終わった後に回り,狛犬6体の写真を撮ってきました.拝殿に近い場所にいたのは新しい狛犬さん一対.そして小さな摂社に口が赤く塗られた狛犬さん一対.順番逆に辿ったので,最後に見つけたのが階段を上ってすぐにいた狛犬さん一対でした.


ちょっと背の高い,スマートな狛犬さんです.顔も縦に長いですね.

そして偕楽園から千波湖へ.映画「桜田門外ノ変」のセットを右手に,千波湖の周囲をてくてく歩いて県立近代美術館へ.土曜日なのに人が少なく(笑),ゆっくり余裕で見て歩ける素晴らしさ.目玉のマグリットも正面の椅子に腰掛けてゆっくり鑑賞.あんな絵がお家に飾れたらいいのに……と妄想しつつポストカードを買って,併設レストランでベルギーワッフルを食べ,歩いて水戸駅へ.

お天気もよかったし,よく歩いたし,有意義な土曜日を過ごしました.狛犬ハンターとしての仕事もできたしね!

あ,でもこれから偕楽園に行く方はもう少し待ってからの方が梅の咲き具合がいいかもしれませんね.
本日は代休でしたのよ.午前中は着付の自主練をし(ちょっと補正に腹巻き使ってみたんだが),午後に図書館へ行くついでにと近くにあるらしい神明神社に行ってきました.グーグルまっぷサマで何となく公民館(図書室がある)の裏手だなということを確認して行ってみたのですが,ちょっと狭いところ通って不安でした.不審者注意の看板とかあるけど,女一人で神社行って写真撮っている自分の方が不審者か……? も……いっそ一緒に神社巡りしてくれる恋人がいたらいいのに……!(タタルさんよりは説明の短い人で).

なんてアホなことを考えつつもしっかり写真とってきましたよ.神明神社を見上げる形で一枚.
神明1
実は階段を上ったのではなく,上から降りて来たんで撮影順は狛犬さんたちの後なんですが.

次は一番上にいた狛犬さん一対.
神明狛1神明狛2
もしかしたら阿と吽で年代違うかな? 玉乗りというか足乗せと子連れタイプですね.階段には他にも二対の狛犬がいましたが,古い物は頭がとれてしまっている二対が置いてありました.尻尾がタケノコみたいに突っ立てて,カポってとれそうなタイプと,新しくてちょっと顔の印象が違うタイプでしたね.

ところでこの神明神社の社殿ですが,なんだか変な柱がありまして,それが下の写真.柱が井戸のような水の溜まったところに突っ込んで建っています.これはちょうど狛犬の後ろの方にあるので,建物の左と右に伸びています.
神明2
見たことがなかったので勝手に変な柱と言っていますが,他にもあるものなんでしょうか.雨樋の延長……にしては水が溜まっていると柱が腐りそうな気もするのですが…….

ちなみにこの神社,ぱっと見たところ社の由来などの看板がなく,帰ってからググってみましたら,一般的に神明神社では天照大神が主祭神とか.
越して来て二年経ちそうなんですが今更ながら地元探検してきました.普段は駅からバスに乗ってしまうところ,カメラももらったことですし,探検がてら撮影でもと思って,バスに乗っている時に気になっていた場所へ歩いて行ってきました.

まずは小山樋門というのだそうですが,バスの沿線からは「レンガ橋めがね橋」という看板しか見えないので,名称は後から調べました.眼鏡橋というと長崎を思い出しますが,こちらは小さいながらもしっかりとしたレンガ造りの眼鏡橋.普段はこの上をバスで走っているので,今日初めて見ました.

小山樋門


続いて歩いて十分から十五分ほど移動した場所にある浅間神社に.これもバスからはでっかい看板と鳥居,そしてこんもり繁った森が見えるだけで,近くに行ったのは初めてです.祭神はもちろん木之花咲耶姫命.私の目的は勿論狛犬なんですが,この神社のお社は小山の上にあって,鳥居をくぐって登り階段があります.登っている途中に発見↓

浅間猿


小さくて分かりませんかね.猿……なのだと思います.何かを左手に持って食べている猿.右腕に乗っているのはドングリか椎の実.これは誰かが拾って乗っけたのでしょうね.「お腹が空いてるならこれもどうぞ」って感じでしょうか.狛猿なのかと思って片割れも探しましたがこれ一体のようです.何故猿? と思ったのですが,後から調べてみたら浅間神社と猿はよくある組み合わせのようですね.しかしぱっと検索したところ両手を合わせていたり,御幣担いでいるようなのはあっても物食べているように見えるのは出てこないな…….言わざるなのかと思ったりもしましたが,それも物で口塞いでるってどうなのか…….謎猿です.

さて肝心の(?)狛犬さんですが,現役狛犬さん一対です↓

浅間狛犬2浅間狛犬1

阿吽ともにお子さんを連れていらっしゃる.そして前足で子どもの顎を撫でているのでしょうか.踏んじばっているのではありませんよ〜.
ということで,かれこれ一時間半ぐらい歩いて帰って参りました.汗かいちまったい.
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