ここはゴミ箱です
金曜日のお休みを利用して,卒業大学の図書館に(本当はその中央図書館に)調べものをしに行きました.今そこまで有名ではなさそうなイギリスの製本家の人を調べているのですが,その人が書いた論文が掲載されている雑誌をコピーしに電車とバスを乗り継いで行って来たわけです.ちょっと図書館の中が改装されていたりしましたね.スタバも出来てるし(あのスタバの店員は学生のアルバイトなのか……?)
マキシワンピというのですか,とにかく長いスカートで行ったんですが,風が吹くとスカートがなびき,前からとか後ろからならまだしも横に吹かれると歩いている時に前に出した足と後ろ足の間にスカートがはまり込んで,うっかり転びそうに…….靴も踵高かった(頑張った)ので,「これ命取り」と思いました.
ロボット見たり,テレビ見たり,ゲーム見たり,食べたり食べたり…….夏なのに完全に食い過ぎているような気がしています.お腹やばいよ…….それにしても,8月も終わるというのに暑すぎる.
マキシワンピというのですか,とにかく長いスカートで行ったんですが,風が吹くとスカートがなびき,前からとか後ろからならまだしも横に吹かれると歩いている時に前に出した足と後ろ足の間にスカートがはまり込んで,うっかり転びそうに…….靴も踵高かった(頑張った)ので,「これ命取り」と思いました.
ロボット見たり,テレビ見たり,ゲーム見たり,食べたり食べたり…….夏なのに完全に食い過ぎているような気がしています.お腹やばいよ…….それにしても,8月も終わるというのに暑すぎる.
PR
11日から熊本〜鹿児島間を移動し,旅行がてら両親に会ってきました.
想定外の台風で,熊本でのお天気には恵まれませんでしたが,空港の発着には問題なかったので予定通りに羽田から熊本空港へ.
11日は空港から立野へバス移動し,南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗って高森までの景色を楽しみました.……まぁ,曇り時々雨だったんですが.でもトロッコ列車での移動中には大降りにならず,高森に着いてから大雨になりました.帰りは通常の南阿蘇鉄道に乗って再び立野へ.それからスイッチバックを経験して阿蘇駅へ.旅館にて一泊目.そしてどうやらここでの移動中に帽子をどこかへ忘れて来たらしく,帽子がない…….
12日は阿蘇駅前にてレンタカーを借りて阿蘇山周辺をぐるっと一周予定で出発.なんとか天気にならないものかと思いましたが,これも残念なことに山の上は特に雲が多くて,霧と雨とですっきりと綺麗な景色を見ることはできませんでした.でも姉の運転で(借りたの自分のくせにペーパーなので運転せず),阿蘇神社,古代の郷美術館,仙酔峡,高森田楽保存会,湧水トンネル,中岳山上広場,葉祥明阿蘇高原絵本美術館,阿蘇ファームランドなどを巡りました.
狛犬ゲッターの自分としては外せないので,阿蘇神社の狛犬一対を写真に収めてきましたとも!


顎のずいぶんしっかりした狛犬さん達で,特に吽の歯はしっかりそろっていましたね.彼ら正面から見ると体が社殿の方に傾いていました.それも写真とってくれば良かったな…….
13日は熊本へ出て,熊本城を観て回り,バスで鹿児島に移動.阿蘇ではお天気に恵まれなかったので,是非もう一度行きたいです.
14日は両親と一緒に海水浴をして,夜は市内で祖父母のお墓参り(と言っていいのかちょっと違うのか?)して,15日には鹿児島空港まで送ってもらって帰宅.九州は確かに暑いんですが,なんかこっちの暑さとは違うんですよね〜.家に帰ったら冷蔵庫に置いていった漬け物が黴びていました.明日から仕事ですが,体がついていくかな…….
とにかく阿蘇はいいとこでした〜.温泉にも入ったし,緑は綺麗だし,水も綺麗だし.今度行く時は天気のいい時に行きたい!
想定外の台風で,熊本でのお天気には恵まれませんでしたが,空港の発着には問題なかったので予定通りに羽田から熊本空港へ.
11日は空港から立野へバス移動し,南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗って高森までの景色を楽しみました.……まぁ,曇り時々雨だったんですが.でもトロッコ列車での移動中には大降りにならず,高森に着いてから大雨になりました.帰りは通常の南阿蘇鉄道に乗って再び立野へ.それからスイッチバックを経験して阿蘇駅へ.旅館にて一泊目.そしてどうやらここでの移動中に帽子をどこかへ忘れて来たらしく,帽子がない…….
12日は阿蘇駅前にてレンタカーを借りて阿蘇山周辺をぐるっと一周予定で出発.なんとか天気にならないものかと思いましたが,これも残念なことに山の上は特に雲が多くて,霧と雨とですっきりと綺麗な景色を見ることはできませんでした.でも姉の運転で(借りたの自分のくせにペーパーなので運転せず),阿蘇神社,古代の郷美術館,仙酔峡,高森田楽保存会,湧水トンネル,中岳山上広場,葉祥明阿蘇高原絵本美術館,阿蘇ファームランドなどを巡りました.
狛犬ゲッターの自分としては外せないので,阿蘇神社の狛犬一対を写真に収めてきましたとも!
顎のずいぶんしっかりした狛犬さん達で,特に吽の歯はしっかりそろっていましたね.彼ら正面から見ると体が社殿の方に傾いていました.それも写真とってくれば良かったな…….
13日は熊本へ出て,熊本城を観て回り,バスで鹿児島に移動.阿蘇ではお天気に恵まれなかったので,是非もう一度行きたいです.
14日は両親と一緒に海水浴をして,夜は市内で祖父母のお墓参り(と言っていいのかちょっと違うのか?)して,15日には鹿児島空港まで送ってもらって帰宅.九州は確かに暑いんですが,なんかこっちの暑さとは違うんですよね〜.家に帰ったら冷蔵庫に置いていった漬け物が黴びていました.明日から仕事ですが,体がついていくかな…….
とにかく阿蘇はいいとこでした〜.温泉にも入ったし,緑は綺麗だし,水も綺麗だし.今度行く時は天気のいい時に行きたい!
木曜日のことですけれど,お仕事終わってすぐに職場を出て,小走りでバス停へ向かい,来ていたバスになんとか滑り込み(一旦しまってたのに「はい、乗ってくださ〜い」と開けてもらった。恥ずかしい),JRと地下鉄を乗り継いで国会図書館へ.
国民読書年のイベントということで,HP(一応ほぼ毎日チェックしている)に出ていた時に「うわぁ!」と申し込んで,果たして開演までに職場を出て間に合うのかというのを考えつつも実行.結果,快速を使えば間に合うことが判明.時間的に夕飯を食ってからというわけにいかなかったので,ホームでパンをかっ込んで,結局公演終わってから家の近くのファミレスで夕飯.
さて,シェイクスピアは中学生の頃にはまって,貪るように読んだ時期がありましたが,劇の形では観たことがなく,こういう朗読劇という形のものを聞くのも初めて.どういうもんかしら,とわくわくしながらまずは上智の先生のお話を聞き,それから5人の男性が朗読する本番へ.
これのために「マクベス」を久しぶりに違う訳で読み返したりしていましたので,多少端折られていようともストーリーは難なく頭に入ってきました.比較的短いマクベスの劇でも,真面目に全部拾えば2時間は軽く超えるところを,今回は省略しつつ1時間半.まず最初のダンカン王に戦況を報告する将と,三人の魔女のシーンがひとつにまとめられて始まりました.
やはり黙読するのと,音読して芝居が入るのとでは気づくことが違うなぁというのが,知識としてはシェイクスピアの時代に女優がいなかったことは知っていて,よく少年が女の役をやるって,それで劇中の女役が男装しているって(「間違いの喜劇」か)それを客が観てによによしてたんだとか,そういう話は知っていたのに,この「マクベス」に出てくる重要な女性「マクベス夫人」も男性が演じていたというのはさっぱり頭に浮かばず,今回実際に男の方が読んでいるのを聞いて「あぁ」と思いました.
というのも,松岡さんの訳の「マクベス」を読んだ時
http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/287/
にも指摘されていましたが,マクベスと夫人の運命共同体的な一体感というのは,実際には一人の人物の二面性を表しているとしてもおかしくないわけで.実際には台詞の多さから無理なんでしょうけど,マクベスと夫人は1人の男性が演じてもいいと感じたのです.不気味な劇にはなるかもしれないですが,全体が崩れたりはしないと思うんですよね.って,誰かすでに演じているかもしれないですが.
でもこういうのって,やっぱり目の前で演じられて初めて気づくっていうか.マクベス夫人の台詞に「みっともない」だったかな? この言葉が何回も出て来て,それはテキストとして拾うよりも,耳に入ってこそ「あぁ、また言っている(マクベス側なら言われている)」と思うものではないかな.
あと,マグダフの妻子が殺される部分は完全に端折られていましたね.それと,老人,お医者さんの役はなくなっていたかな.王子とマグダフのやりとりも大部分カット.でも最後に魔女3人が再び登場して,今度は誰に呪いを吹き込もうかって相談するシーンが追加されていました.これは追加するのがいいのか悪いのか個人的には悩むところですが,「これを最後に持ってくるのか!」という気づきはやはりありましたね.
さて,こうなってくると「史上最大のおしゃべり」ハムレットの劇も是非観てみたい.
国民読書年のイベントということで,HP(一応ほぼ毎日チェックしている)に出ていた時に「うわぁ!」と申し込んで,果たして開演までに職場を出て間に合うのかというのを考えつつも実行.結果,快速を使えば間に合うことが判明.時間的に夕飯を食ってからというわけにいかなかったので,ホームでパンをかっ込んで,結局公演終わってから家の近くのファミレスで夕飯.
さて,シェイクスピアは中学生の頃にはまって,貪るように読んだ時期がありましたが,劇の形では観たことがなく,こういう朗読劇という形のものを聞くのも初めて.どういうもんかしら,とわくわくしながらまずは上智の先生のお話を聞き,それから5人の男性が朗読する本番へ.
これのために「マクベス」を久しぶりに違う訳で読み返したりしていましたので,多少端折られていようともストーリーは難なく頭に入ってきました.比較的短いマクベスの劇でも,真面目に全部拾えば2時間は軽く超えるところを,今回は省略しつつ1時間半.まず最初のダンカン王に戦況を報告する将と,三人の魔女のシーンがひとつにまとめられて始まりました.
やはり黙読するのと,音読して芝居が入るのとでは気づくことが違うなぁというのが,知識としてはシェイクスピアの時代に女優がいなかったことは知っていて,よく少年が女の役をやるって,それで劇中の女役が男装しているって(「間違いの喜劇」か)それを客が観てによによしてたんだとか,そういう話は知っていたのに,この「マクベス」に出てくる重要な女性「マクベス夫人」も男性が演じていたというのはさっぱり頭に浮かばず,今回実際に男の方が読んでいるのを聞いて「あぁ」と思いました.
というのも,松岡さんの訳の「マクベス」を読んだ時
http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/287/
にも指摘されていましたが,マクベスと夫人の運命共同体的な一体感というのは,実際には一人の人物の二面性を表しているとしてもおかしくないわけで.実際には台詞の多さから無理なんでしょうけど,マクベスと夫人は1人の男性が演じてもいいと感じたのです.不気味な劇にはなるかもしれないですが,全体が崩れたりはしないと思うんですよね.って,誰かすでに演じているかもしれないですが.
でもこういうのって,やっぱり目の前で演じられて初めて気づくっていうか.マクベス夫人の台詞に「みっともない」だったかな? この言葉が何回も出て来て,それはテキストとして拾うよりも,耳に入ってこそ「あぁ、また言っている(マクベス側なら言われている)」と思うものではないかな.
あと,マグダフの妻子が殺される部分は完全に端折られていましたね.それと,老人,お医者さんの役はなくなっていたかな.王子とマグダフのやりとりも大部分カット.でも最後に魔女3人が再び登場して,今度は誰に呪いを吹き込もうかって相談するシーンが追加されていました.これは追加するのがいいのか悪いのか個人的には悩むところですが,「これを最後に持ってくるのか!」という気づきはやはりありましたね.
さて,こうなってくると「史上最大のおしゃべり」ハムレットの劇も是非観てみたい.
ユトリロ展は3年前くらいに三鷹市美術ギャラリーで開催されていたのをひとりで見に行ったのですが,今回損保ジャパンでの展覧会は日本初公開の作品だというので,いそいそと出掛けました.
ユトリロは白が有名ですが,わたしは色彩の時代と呼ばれる時期の青も好きです.三鷹で飾られていた美しい空の青はあまり有名ではないのか,残念ながらポストカードとか売っていなかったんですよね.今回は全作品が初公開ということで,三鷹で見た作品はなく,展覧会図録も買おうかどうか迷った末に結局買いませんでした.作品数多いんだな,この人.
ユトリロがほとんどの人生を監禁,軟禁されて過ごしていたことを考えると,果たして絵を描くことに慰めを見いだしていたのか疑問ですが,彼にはそれしか与えられなかったわけですよね.それにしてもお母さんも奥さんもコワイ(ぷるぷる)
ユトリロは白が有名ですが,わたしは色彩の時代と呼ばれる時期の青も好きです.三鷹で飾られていた美しい空の青はあまり有名ではないのか,残念ながらポストカードとか売っていなかったんですよね.今回は全作品が初公開ということで,三鷹で見た作品はなく,展覧会図録も買おうかどうか迷った末に結局買いませんでした.作品数多いんだな,この人.
ユトリロがほとんどの人生を監禁,軟禁されて過ごしていたことを考えると,果たして絵を描くことに慰めを見いだしていたのか疑問ですが,彼にはそれしか与えられなかったわけですよね.それにしてもお母さんも奥さんもコワイ(ぷるぷる)
何この寒さ.ガタブル.
そんな中,動きやすいようにと厚着していかなかったわたしが馬鹿でしたヨ.
今日は朝からバスと電車乗り継いで,F市運動公園陸上競技場へ行ってきました.Morita知事の県の形をした不思議生物がマスコットのリハ大会運営ボランティアということで.わたしが住んでいる市から何とか朝行けそうだなと思っていた市で上手く仕事がいただけたのですが,前日の天気予報からすると雨で中止かなという勢いだったので,朝起きて窓の外見たら一応雨は降っておらず,リハ大会も予定通り開催ということで,外出たらさっむ!
ホッカイロのひとつでも仕込んでいくべきでしたね.何故ならわたしにあてがわれた仕事はほとんど「なにもしなかった」から.いや,不測の事態には大忙しになるような場所だったのかもしれませんが,全然波風立たず.テントの中から,外で忙しく立ち回る高校生だか中学生だかを見て,寒さに震えているだけ.……あんなんで弁当までもらってしまってほんっとうーに良かったのだろうか? 一日ぼんやり競技眺めていただけでしたヨ?
競技自体はとても静かな競技なのですが,どうせ見るだけならもっと見やすい位置で見たかったぜ…….選手も寒かったでしょうね〜.全身動かしまくって熱くなるっていうタイプの競技ではないし.あ〜,しかしアレで風邪を引いたら馬鹿だ,自分.
帰りにようやく聖☆お/にい/さんの新刊を買いました! わたしアンデレの容姿好みなんですが…….天使と違って弟子たちはちゃんとネクタイ結んでいるんですかね?
そんな中,動きやすいようにと厚着していかなかったわたしが馬鹿でしたヨ.
今日は朝からバスと電車乗り継いで,F市運動公園陸上競技場へ行ってきました.Morita知事の県の形をした不思議生物がマスコットのリハ大会運営ボランティアということで.わたしが住んでいる市から何とか朝行けそうだなと思っていた市で上手く仕事がいただけたのですが,前日の天気予報からすると雨で中止かなという勢いだったので,朝起きて窓の外見たら一応雨は降っておらず,リハ大会も予定通り開催ということで,外出たらさっむ!
ホッカイロのひとつでも仕込んでいくべきでしたね.何故ならわたしにあてがわれた仕事はほとんど「なにもしなかった」から.いや,不測の事態には大忙しになるような場所だったのかもしれませんが,全然波風立たず.テントの中から,外で忙しく立ち回る高校生だか中学生だかを見て,寒さに震えているだけ.……あんなんで弁当までもらってしまってほんっとうーに良かったのだろうか? 一日ぼんやり競技眺めていただけでしたヨ?
競技自体はとても静かな競技なのですが,どうせ見るだけならもっと見やすい位置で見たかったぜ…….選手も寒かったでしょうね〜.全身動かしまくって熱くなるっていうタイプの競技ではないし.あ〜,しかしアレで風邪を引いたら馬鹿だ,自分.
帰りにようやく聖☆お/にい/さんの新刊を買いました! わたしアンデレの容姿好みなんですが…….天使と違って弟子たちはちゃんとネクタイ結んでいるんですかね?