ここはゴミ箱です
シルバー・ウィークは,仙台の新しい水族館とか行ってみたかったのですが,
すごい混んでいるんだろうなぁということで,面倒だし大変だから近場でいいかぁってことになりました.
突如「群生している彼岸花が見たい!」という欲求に駆られて,
父母を連れ回して近所をドライブ.最初のところは地元では有名な箇所だったので,場所が知られてしまうため写真はなし.そこに辿り着くまでにも田舎だし,土手に咲いているだろうと思ったのですが,案外咲いていませんでした.
次に姉の情報で,本当に近くに群生している場所があるというのでいそいそと出かけていきました.

上の写真は一部でして,実際はもっと広がっているんです.別に観光地でもなく.
さて,仙台の水族館は諦めて,地元の水族館に行きまして(小学校の遠足とかで行ったり,結構何回も行っている),相変わらずマンボウのぼんやりした姿に癒されてきました.家族連れが多くて,ショーとか入れなかったのですが,モニターで見たショーが意外と面白く満足.
↑タコクラゲは綺麗に写真が撮れました.
また,彼岸花の情報を探してキバナコスモスが咲いている公園を知って,送ってもらう途中の道であったのをいいことに連休最後の寄り道.
その近くに大きな弁天様があって,鳥居が見えたのでもしやと思い狛犬目当てで行きましたがコマさんおらず.でも建物には狛犬,龍,貘,あと虎かなっていうのがいました.写真はコマさんです.
なんだかんだと満喫した休日でした.
すごい混んでいるんだろうなぁということで,面倒だし大変だから近場でいいかぁってことになりました.
突如「群生している彼岸花が見たい!」という欲求に駆られて,
父母を連れ回して近所をドライブ.最初のところは地元では有名な箇所だったので,場所が知られてしまうため写真はなし.そこに辿り着くまでにも田舎だし,土手に咲いているだろうと思ったのですが,案外咲いていませんでした.
次に姉の情報で,本当に近くに群生している場所があるというのでいそいそと出かけていきました.
上の写真は一部でして,実際はもっと広がっているんです.別に観光地でもなく.
さて,仙台の水族館は諦めて,地元の水族館に行きまして(小学校の遠足とかで行ったり,結構何回も行っている),相変わらずマンボウのぼんやりした姿に癒されてきました.家族連れが多くて,ショーとか入れなかったのですが,モニターで見たショーが意外と面白く満足.
↑タコクラゲは綺麗に写真が撮れました.
また,彼岸花の情報を探してキバナコスモスが咲いている公園を知って,送ってもらう途中の道であったのをいいことに連休最後の寄り道.
その近くに大きな弁天様があって,鳥居が見えたのでもしやと思い狛犬目当てで行きましたがコマさんおらず.でも建物には狛犬,龍,貘,あと虎かなっていうのがいました.写真はコマさんです.
なんだかんだと満喫した休日でした.
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昨年ハムレットを観に行って,こりゃいいやと思って http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/685/ 来年もぜひと思っていたので,事前に公演情報をチェックしてチケット購入して準備万端で挑みました.ハムレットも実家の近くで出張公演していることは知っていたのですが,あいにく去年は出勤日と重なって行けなかったので,今回は池袋ではなく地元で観ましたよ.
その会場で観劇するのは初めてだったのですが,こじんまりとした劇場だったので,段差がちょっと少なくて前の人の頭で舞台の手前部分が見にくいという欠点はありましたな.席が後ろの方だったので.これなら2階席か,左右の席の方が良かったかも?
マキューシオ役の方が,前回のハムレット役の方ですね.パリスも一緒の方だと気付いていませんでした(笑).マキューシオは途中で死んでしまう役なので出番はさほど多くはないのですが,彼はジュリエットの乳母同様に口が回る回るという役なので,聞いていて面白かったですし,決闘場面が相撲になるとは思いませんでした(笑).
これも事前に小田島雄志訳(白水社版)を読んでから臨みましたので,ああ,最後は訳本と順番を入れ替えてそうするのかぁと思いました.そうなんですよね〜,このお話ではロレンス神父が「そもそもそんな薬を使わなければ」というところがあって,なので前半はただ笑のために試し飲みみたいのをするのかと思って笑って見ていたのですが,後半が繋がると「ああ、やっぱりあんな薬で小細工しない方が良かったのかも」と思わせる構成.
今回も黒服の山彦さん達は大活躍.個人的にバルコニーの台詞(本来ジュリエットとロミオだけの台詞)を山彦で分担すると新たな視点があっていいなと思いました.もちろんピーターも可愛かったですよ(笑)
来年はオセローかぁ.来年もいずれかの公演には行きたいなぁ.
その会場で観劇するのは初めてだったのですが,こじんまりとした劇場だったので,段差がちょっと少なくて前の人の頭で舞台の手前部分が見にくいという欠点はありましたな.席が後ろの方だったので.これなら2階席か,左右の席の方が良かったかも?
マキューシオ役の方が,前回のハムレット役の方ですね.パリスも一緒の方だと気付いていませんでした(笑).マキューシオは途中で死んでしまう役なので出番はさほど多くはないのですが,彼はジュリエットの乳母同様に口が回る回るという役なので,聞いていて面白かったですし,決闘場面が相撲になるとは思いませんでした(笑).
これも事前に小田島雄志訳(白水社版)を読んでから臨みましたので,ああ,最後は訳本と順番を入れ替えてそうするのかぁと思いました.そうなんですよね〜,このお話ではロレンス神父が「そもそもそんな薬を使わなければ」というところがあって,なので前半はただ笑のために試し飲みみたいのをするのかと思って笑って見ていたのですが,後半が繋がると「ああ、やっぱりあんな薬で小細工しない方が良かったのかも」と思わせる構成.
今回も黒服の山彦さん達は大活躍.個人的にバルコニーの台詞(本来ジュリエットとロミオだけの台詞)を山彦で分担すると新たな視点があっていいなと思いました.もちろんピーターも可愛かったですよ(笑)
来年はオセローかぁ.来年もいずれかの公演には行きたいなぁ.
えー,連休中の日曜日とか,ものすごい馬鹿な日程で行ってきました.
いや,新国立にマグリット展を観に行ったので,基本「お出かけするならまとめて」がモットーの私としては,同じ六本木に行くなら一緒に行ってしまえっていう感じで.
行列を見たら「並ぶなんて馬鹿(失礼)」と思ったのですが,並びましたよ.二時間と言われても,並びましたとも.実際は一時間しないで入ったんじゃないかなぁ.

入り口でヴェイダー様がお出迎え.窓にはストーム・トルーパーさん達が銃を構えておりました.時折テーマ曲が流れます.ヴェイダー様と写真も撮りました.
中の展示も混んでいたので,順番を無視してよいとの案内に従い,ウロウロと順番無視で見学.天野さんのヴェイダー様が一番格好良かった…….
新作映画の情報はなくって,まぁでも展示のおかげで旧作上映会が自分の中で決定しましたよ.
いや,新国立にマグリット展を観に行ったので,基本「お出かけするならまとめて」がモットーの私としては,同じ六本木に行くなら一緒に行ってしまえっていう感じで.
行列を見たら「並ぶなんて馬鹿(失礼)」と思ったのですが,並びましたよ.二時間と言われても,並びましたとも.実際は一時間しないで入ったんじゃないかなぁ.
入り口でヴェイダー様がお出迎え.窓にはストーム・トルーパーさん達が銃を構えておりました.時折テーマ曲が流れます.ヴェイダー様と写真も撮りました.
中の展示も混んでいたので,順番を無視してよいとの案内に従い,ウロウロと順番無視で見学.天野さんのヴェイダー様が一番格好良かった…….
新作映画の情報はなくって,まぁでも展示のおかげで旧作上映会が自分の中で決定しましたよ.
ゴールデン・ウィーク中に,チケットをいただいたので(タダで)東京/国/際Fで行われていた音楽のお祭りに行ってきました.当日は仕事だったので,仕事終わってから電車に乗り,会場へ.
ちょうどいい時間だったので,16:00からの開演に間に合うように着けました.聞いたのは「マタイ受難曲」(バッハ・コレギウム・J)でした.演奏時間の長い公演ですので,間に休憩を入れての2部構成.古楽器が使われる演奏は大変興味深く,オーボエ奏者が持ち替えていた楽器が何なのかについて,姉とあれこれ話し合いましたが,帰ってネット検索した方が当然早かった.オーボエ・ダ・カッチャでした.
個人的にチェロとヴィオラ・ダ・ガンバの持ち替えで演奏されていた方が,最初から最後までずっと頑張って演奏していらした(出番が多かった)なぁと思ったのと,男性のアルトの方と第一ヴァイオリンの方との掛け合いの部分がとても良かった.
マタイ受難曲を最初から最後まで聞いたのはもしかしたら初めてではないかしら.というのが,演奏中に主題となるメロディを確かに歌った経験(日本語でですよ)があるのに,歌詞がまったく思い出せずモヤモヤしながら聞いていたせいで,主題だから何度も繰り返されて,繰り返されるたんびにモヤモヤっと…….うう,くそ集中できん.
これも帰って調べたら「いばらのかむり」だったことがわかりました.ネットっすげぇな,と改めて思った次第です.
ちょうどいい時間だったので,16:00からの開演に間に合うように着けました.聞いたのは「マタイ受難曲」(バッハ・コレギウム・J)でした.演奏時間の長い公演ですので,間に休憩を入れての2部構成.古楽器が使われる演奏は大変興味深く,オーボエ奏者が持ち替えていた楽器が何なのかについて,姉とあれこれ話し合いましたが,帰ってネット検索した方が当然早かった.オーボエ・ダ・カッチャでした.
個人的にチェロとヴィオラ・ダ・ガンバの持ち替えで演奏されていた方が,最初から最後までずっと頑張って演奏していらした(出番が多かった)なぁと思ったのと,男性のアルトの方と第一ヴァイオリンの方との掛け合いの部分がとても良かった.
マタイ受難曲を最初から最後まで聞いたのはもしかしたら初めてではないかしら.というのが,演奏中に主題となるメロディを確かに歌った経験(日本語でですよ)があるのに,歌詞がまったく思い出せずモヤモヤしながら聞いていたせいで,主題だから何度も繰り返されて,繰り返されるたんびにモヤモヤっと…….うう,くそ集中できん.
これも帰って調べたら「いばらのかむり」だったことがわかりました.ネットっすげぇな,と改めて思った次第です.
本日の一冊
藤木禀:バチカン奇跡調査官;原罪無き使徒達,2015.3.25,初版,東京,KADOKAWA
久しぶりにゆっくり本を読んだ気がします.午前中いっぱいかけて,椅子に座ってのんびり読みました.表紙が平賀に戻り,なんとなくお話も第1巻に戻ったみたいに平賀とロベルトの二人がメインでしたね.
舞台は日本の天草.いいなぁ,行きたいと思っていたところに先に二人に行かれてしまった気がして余計羨ましい.熊本には行ったんんですが,天草までは回れなかったんですよね〜.天草といえば島原の乱,天草四郎,隠れキリシタンですね.
ロベルトは英語攻略はいつの間にかしているのに,日本語はまだだったんですね〜.平賀が日本語心許ない系の発言をしていて可愛かったです.それにしても,シン博士はロベルトの手の平で転がされていることに気づいてもいいと思う.
1巻に戻ったみたいで微笑ましかったのですが,おかげで前巻でちらりと出てきたローレンの影がなくて寂しかった…….
藤木禀:バチカン奇跡調査官;原罪無き使徒達,2015.3.25,初版,東京,KADOKAWA
久しぶりにゆっくり本を読んだ気がします.午前中いっぱいかけて,椅子に座ってのんびり読みました.表紙が平賀に戻り,なんとなくお話も第1巻に戻ったみたいに平賀とロベルトの二人がメインでしたね.
舞台は日本の天草.いいなぁ,行きたいと思っていたところに先に二人に行かれてしまった気がして余計羨ましい.熊本には行ったんんですが,天草までは回れなかったんですよね〜.天草といえば島原の乱,天草四郎,隠れキリシタンですね.
ロベルトは英語攻略はいつの間にかしているのに,日本語はまだだったんですね〜.平賀が日本語心許ない系の発言をしていて可愛かったです.それにしても,シン博士はロベルトの手の平で転がされていることに気づいてもいいと思う.
1巻に戻ったみたいで微笑ましかったのですが,おかげで前巻でちらりと出てきたローレンの影がなくて寂しかった…….