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ここはゴミ箱です
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6月の下旬ですが,北海道に行ってきたのでその記録をば.
まだこちらがそこまであっつ〜って感じではなかったので,涼みにっていうのとは違うのですが,
高校の修学旅行で行ったきりで,その時には回らなかった旭川方面で,と思っての旅行でした.

メインはラヴェンダーと旭山動物園だったのですが,お天気には全日程あまり恵まれず.
ラヴェンダー目当てににも少し早いことはわかっていたのですが,雨の中見てきた富良野がこれ↓



うん,早咲き品種ですら咲いていない状況でした.お店の人に聞いたのですが,今年は遅めの開花とか.匂いはしていましたし,温室のものは逆にちょっと遅すぎるような感じでしたが.

ちなみに日程は1日目千歳空港にお昼頃着いてから空港内で,カルビープラスでポテトとお昼食べ,レンタカーで旭川へ.レンタカーには鹿よけの笛がついていました.そして赤い狐と緑の狸の標識が.高速に乗りっぱなしだったので,風景という風景はあまり見れていないのですが,煙突のあるお家が多いなぁというのと,一応週末なのに高速が混んでないということ.あと,天気悪いなー(笑)ってこと.

1日目は移動で費やし,ホテルで休むと2日目は旭川から富良野へ移動.メインのひとつであるラヴェンダー畑へと行ってみたのですが,写真の通りでした.それでも観光バスと思しきバス達が次々とやってきて,咲いていないラヴェンダーを見ておりましたな.

そして富良野から旭川方面へ帰る途中でトリックアート美術館に寄りました.小腹が空いていたので芋もちとかぼちゃもちを食べ,雨だし室内で楽しめるトリックアート美術館で写真をパシャパシャ撮ってきました.美術館の裏手は晴れていれば景色のいいところだったんでしょうが,あいにくのお天気のため写真は諦めました.

めげずに旭川市内を通り過ぎて,旭山動物園に.午後からの入場でしたが,この頃には雨も小降りになってきていました.



ペンギンのベストショット.園内もそこまで混雑しておらず,アザラシ館で筒を抜けてスイーっと泳ぐアザラシの写真を撮ろうと粘ったのですが,どうしもぶれる.そうか,動画の方がいいじゃないかと思って,動画で挑戦.シロクマのモグモグタイムに入れたので,ひたすらに足で水槽を蹴って方向転換するシロクマの足の裏に癒されてきました.

園内はペンギン,上を移動するレッサーパンダ,同じく上の方で黄昏ているオランウータンを見て回って,そういえば雪豹を見てないじゃないかと猛獣館へ行ったら,館内放送に反応したのか,最初に行った時にはすっかり丸くなって眠っていた狼達が遠吠えの大合唱.さほど距離が離れていなかったので大急ぎで狼のところにもどり,起きている狼達を見ることができました.

閉館近くまでくると,人が少なくなりアザラシ館に入ってみても水槽の周りに人がいない! ってことでもう一度動画を撮るために粘りました.

富良野から旭山動物園の強行軍でしたが,朝から移動すればさほど厳しいスケジュールでもなかったです.

3日目は帰りの飛行機の都合で午前中までしか時間が取れないので,さてどこへ行くかということで2日目のお昼に寄った美瑛の方面で,青い池を見に行くことにしました.雨は上がり始めていて,小雨が降る程度だったのですがすっきり晴れるというところまでいかず.



青くはあるんですが,太陽光があるのとないのとではやはり違いますね.それから旭川空港方面に帰るため,写真スポットとされているところを見て回ることに.牧場にも寄りましたが,目で見たほど写真に撮ると開けた感じがしないのです.



レンタカーを返して空港でお土産を買って帰ってきました.給油は返すまで一度もなし.案外いけるものですね.こんな感じの強行軍でしたが,ちゃんと行きも旭川に行くようにすれば,この強行軍いける……と知れたので良かったです.リベンジも考えたい.
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どこに行ったというのもなかったわけですけど,狛犬は見てきました.



角がある(乗っているだけにも見える)狛犬と,



玉乗せ狛犬です.古いこの二体のある正面と思われる門のところは封鎖されていて,
至近距離では写真が撮れなかったので,見上げたり,道路を挟んだりしてなんとか撮影.
境内には馬蹄の納められた摂社もありました.お猿さんが馬を引いている像があった.

そしてこれは昨日,近所の公園で撮ってきた薔薇です.毎年のことながら,手入れされている方々には頭が下がりますわ.




昨日今日と暑かったですが,天気が良かったので写真は綺麗に撮れました.
先週末に近くの梅園へ行って撮ってきた写真です.
ipadminiのケースがカメラのレンズにちょっとだけかぶって,ケースの端を押さえていないと時々縁が写ってしまうのを忘れていて,今回上の端が黒いですね.



紅梅も,普通の白も,本当は今週末の方が満開だったのかもしれませんが,先週末でもいい香りがしていました.もっと早く咲いていた紅梅はすでに散り始めているくらいです.



そして今日腰を痛めました.立ち上がったり歩いたりはできるので,仕事は乗り切りますが,お辞儀の角度は本当に辛い.
本日の二冊

如月ゆすら:リセット7,2015.3.5,初版,東京,アルファポリス
如月ゆすら:リセット8,2015.12.4,初版,東京,アルファポリス

図書館で借りて読んでいたので,しばらく棚に6の続きが並んでないから,発刊ペーズが落ちたのか? と勝手に思っていましたが,借りられていただけでした.
たまたま棚に二冊とも並んでいたので借りた次第.それにしても間が空きすぎてしまったので,前の内容を忘れてしまったですよ.
「あれ? ジーンが怪我してんじゃん?」というところから始まってしまったい.

地下水路を一旦撤退した一行は,ジーンの怪我を治しつつ,もう一度水路へ.そこでモルガナとバルナバ,そしてもう一人の魔族に会う.というのが7巻.バルナバたちには何か目的があるっぽいのですが,それに関係しているのかいないのか,王妃が毒殺されてしまいます.その犯人を追ううちに,前回バルナバを撤退させた獣人コットに再びまみえることに.

著者のファンタジーで萌えるところは全部入れ込むって感があって,折角のチート達の影が薄くなってきてるなーという気はします.腹黒ジーンが見れたので個人的にはそれだけでいい.
本日の一冊

小沢俊夫編訳:世界の民話7;アフリカ,1977.2.10,東京,ぎょうせい

やはり欧州の昔話よりも整理されていないような感じでいて,でもそこが面白いのがアフリカの昔話だと思います.「ろば頭のムハメッド」なんて,よくある三人兄弟の末っ子が成功する話しで終わりかと思いきや,後半確かに末っ子だけれど,新しく生まれたろば頭のムハメッドが無双っぷりを発揮.これもまたお供の連中が三人でてきて,それぞれ活躍して助けてくれるのが普通なのに,三人は活躍せずに(というか耳が大きくて片耳で体を服のように覆える男ってなんだそれ),ムハメッドが一人でこなしてしまうという.あまりの無双っぷりがすっげぇ笑えた.

そしてエジプトのパピルスに書かれた動物物語の断片は,なんだかよくわからない部分もありましたが,そこが味なんだなと.西アフリカの「ねずみの頭を捨てちゃいな」という結び言葉も新鮮.くもの出てくるお話が多かったのは意味があるのかしら?
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